2017 / 10
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相方の友人、ククルス・ドアンさん(仮名)一家が旅行に出かけるということで、
留守中、飼い犬のラブちゃん(仮名)のエサやりを頼まれました。
ラブちゃん(仮)はゴールデンレトリバーで、とってもおとなしいコなので、
ペットを飼った経験のない柏木夫妻でも十分に対応できるとのこと。


ラブちゃん(仮)はドアンさん(仮)宅の裏庭に放し飼いにされており、
我々が近づいても吠え立てる様子もなく、
「誰?コノ人たち?」という顔で柵の向こうからこちらを見ている。
しかし、ドアンさん(仮)に教えられた場所からエサを取り出したら、
ラブちゃん(仮)の態度が一変!




「エサだ~~~!わほぉぉ~~~ん♪(^o^)」



激しく尻尾を振り、柵に飛び掛るラブちゃん(仮)
ドアンさん(仮)一家の愛情を一身に受けてすくすく成長したラブちゃん(仮)・・・
後ろ足で立ち上がると、身長151cmの柏木とさほど変わりません。
そんなラブちゃん(仮)が直立すると、柵を乗り越えてしまいそうなほどです・・・



ハッキリ言って、チョット怖いよ~~(ToT)



しかも、エサを入れる器はラブちゃん(仮)がいる柵の向こう側。

柏木:「コノ状況で、どーやって、あの器を取るの?」
相方:「どうしよう・・・」


って、ちゃんと聞いとけよ!(;一_一)


相方:「ラ、ラブちゃん(仮)はお利口さんだから、
    チョット柵を開けても外に出るなんて事はしないよ」

しかし、益々激しく策に飛びかかるラブちゃん(仮)・・・

柏木:「・・・万が一「お利口さん」じゃなかったら、どーするんだ?(;一_一)」

万が一・・・そうなったら、犬に慣れていない我々に勝ち目はない・・・

そこで、我々はある作戦をたてた。
まず、柏木がエサを少し裏庭の奥に投げ入れ、ラブちゃん(仮)の注意をひく。
そのスキに、相方が柵を開けてエサ入れを回収。エサを補充。
再び、柏木がエサを投げ入れ、ラブちゃん(仮)の注意をそらす。
再びそのスキに、相方がエサ入れを柵入れに戻す。

エサを目の前にぶら下げられたままオアズケ状態のラブちゃん(仮)
既にブチ切れ寸前!早速、我々は作戦を開始した。



作戦は、何とか成功した・・・_| ̄|○
美味しそうにエサを食べるラブちゃん(仮)
作戦中、無我夢中だった柏木夫妻。
いまだかつて、コレほど必死になって共同作業をしたことがあっただろうか・・・
ふと、我に返ると、目の前を何か飛んでいる・・・





蚊だーーーーーー!!!\(゜ロ\)(/ロ゜)/




すう匹の蚊が柏木の周りを飛び交っている!
エサやりに夢中で気がつかなかったけど、既に数ヶ所を蚊に刺されていた_| ̄|○
しかも、手首の一番皮膚の薄いところとか、かゆ~いところばかり_| ̄|○
そして、極め付けが。。。


こめかみ(´ロ`;)


顔刺されたのに気がつかなかったよ、私・・・_| ̄|○
名誉の負傷(?)をしながらも、なんとか大役を果たした、柏木夫婦でした(^_^;)
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