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プロ野球オールスター第2戦で、工藤投手と城島選手の師弟対決が実現した翌日。
関東平野の北の果てで、もう一つの師弟対決が行われた・・・



2003年の夏。一人の名将がユニフォームを脱いだ。

その名は木内幸男。

取手二高、常総学院を率いて夏の甲子園を制覇した、名監督だ。

監督引退を決めた年の甲子園で見事優勝し、有終の美を飾ったことは、
茨城県民のみならず、多くの高校野球ファンの記憶に新しいところだろう。

人情味溢れる語り口と、選手の個性を見抜いた絶妙な采配は、
「木内マジック」とも呼ばれ、後に数冊の著書も出版された。

そんな名将木内監督からチームを引き継いだのが、
当時、藤代高校の監督として頭角をあらわしていた持丸監督だ。
名将から引き継いだ名門チームを率いて臨む、2度目の夏の大会。
準々決勝で対戦したのは、かつての教え子達だった。

先制したのは常総学院。3回ウラに3点を先取。
しかし藤代高校も徐々に追い上げ、2対3でむかえた8回オモテ、
集中打で常総から2点をもぎ取り逆転。9回にも駄目押しの1点をあげ、
恩師が率いる名門常総に、見事な逆転勝利をおさめた。

熱戦の模様はラジオでのみ報じられたので、選手達の表情は分からなかったが、
恩師に打ち勝った藤代ナインも、
教え子達の成長を見せ付けられた持丸監督も、
きっと、爽やかな笑顔だったに違いない。



今日は、チョッチ「ドキュメンタリー調」で書いてみました(^_^;)



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茨城県代表が藤代高校に決まった。常総学院の持丸監督は、前藤代監督。2年前の夏の甲子園は、勇退する木内監督率いる常総学院の優勝で幕を閉じた。その後、常総学院の監督になったのが前藤代高校監督の持丸監督である。今年の茨城大会準々決勝 常総学院 vs 藤代高校。 ...

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