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今度映画化される、ナルニア国物語「ライオンと魔女」の原書です。
ナルニア国物語全7巻のうちの第2巻目にあたります。

読むのに1ヶ月以上かかってしまいました _| ̄|○

しかも、あまり意味が分かりませんでした _| ̄|○

友達に「英語の原書なんか読んでるんだ~スゴイね!」
なんて言われて、チョット鼻高々♪だった自分が恥ずかしぃ~(>_<)

以下、なんとな~く、分かった部分についての感想です。

ナルニアを「永遠の冬」に閉じ込めてしまった白い魔女。(←悪いヤツです)
そんなナルニアを救うために帰って来たライオン、救世主アスラン。
(↑SEEDのへたれアスランではありません(^_^;))
洋服ダンスからナルニアに迷い込んだ4人の子供達。
物語は4人の子供達を軸に、アスランと白い魔女の対決が描かれています。
途中で、白い魔女の策略によってアスランが殺されてしまうのですが、

なんだかよくわからないけど、アスラン復活!(←キリストの復活みたいだった)

なんだかよく分からないけど、4人の子供達はナルニアの王になっちゃった!
(↑しかも、いつのまにか大人になってるみたいだし・・・)

きっと、もっと英語の意味が分かっていれば、面白かったんだと思います。
で、私個人の総評としては・・・

「The Maician's Nephew(魔術師のおい)」(第1作目)の前に読みたかった _| ̄|○

原作者の執筆順で言うと、この「ライオンと魔女」が最初だったらしいのですが、
原作者が読者に読ませたい順では2番目になっています。
確かに、「魔術師のおい」はナルニアの創世の物語なので、
時系列でいっても「ライオンと魔女」は2番目ということになるのですが、
やっぱり、「ライオンと魔女」を読んでから「魔術師のおい」を読んだほうが、
「あぁ、「ライオンと魔女」に書かれていたあのことは、こういうことだったのか!」
という「発見するヨロコビ」が味わえたのではないかと思います。
いうなれば。。。

「ライオンと魔女」=本編
「魔術師のおい」=ネタバレ

といったところでしょうか。

ともあれ、つくづく自分の英語力のなさを痛感した1冊となってしまいました。
いま、3巻を読んでますが・・・
・・・7巻全部読破できるんでしょうか?・・・
もうチョット簡単な本を読んだほうがいいのかなぁ~
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【】
おお!
2巻!!すごいー!
かなり尊敬です。ホント。
そのうち柏木さん通訳で海外に!ってのも夢じゃないね?
原書を読む趣味って素敵だと思うよ~。
気負わず進んでってください
by a-ya (2005-07-03 20:19)
【】
>a-yaちゃん♪
 通訳!?ジェスチャーでなら務まるかも?(^_^;)
 ナルニア国シリーズは3巻目の途中まで読んだけど遂に挫折_| ̄ |○
 今は、ナルニアより簡単なRoald Dahlの本で修行しなおしてます。
by 柏木 (2005-07-03 21:38)
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