2017 / 09
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夏になって、各出版社が「夏の~」といった具合に、
○×文庫フェアを開催しています。

そんなわけで、柏木は各社の文庫本を読み漁っております。
そんな中で発見したのがこの1冊。

私という運命について (角川文庫)私という運命について (角川文庫)
(2008/09/25)
白石 一文

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ある女性のアラサーからアラフォーにかけての物語。
これを読むと、、、

「運命」というものについて、考えさせられます。

人間誰しも、「運命」を感じざるを得ない出来事が1つや2つはあるもの。
かくいう柏木も・・・

中学時代に、「合唱」に出合ったときとか、

とある上司に、今の勤務場所に呼んでもらった時とか・・・

その職場の5年目の春に「もう、異動かな?」と覚悟していたのに、
思いもかけず残れてしまったときとか・・・

「運命だなぁ~」と感じる瞬間がいくつかあったわけで・・・
そんな時って、「不思議だな」「偶然だな」と思うと同時に、
なにか、抗いがたい「流れ」を感じてしまいます。

そんな「流れ」に、あるときは翻弄され、あるときは心地良く身を任せてみたり、
またあるときは、「流れ」がやってくる予感にウキウキしてみたり。。。

でも、「流れ」に乗るか乗らないかは、本人の選択しだい。

この小説の主人公のように、運命の流れの中で、
選んだ未来と、選ばなかった未来に思いを馳せてみては?
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