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君たちに明日はない (新潮文庫)君たちに明日はない (新潮文庫)
(2007/09/28)
垣根 涼介

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ウチの課長に勧められて読んでみました(^o^)/
とても読みやすくって、東京→静岡を新幹線で往復する間に読破してしまいました。

内容は、リストラ請負会社の社員、村上真介が仕事に恋に奮闘するお話し。
「リストラ請負会社」なんて、現実には(多分)存在しない(ハズ)。
でも、この本に書かれているリストラ面接の様子は、怖いくらいにリアル!
退職を勧められた面接者達は、あるものは憤り、あるものは悲嘆にくれる・・・
そんな彼らに、村上は涼しい顔でこう告げる
 「これを機会に、新たに外の世界にチャレンジしてみてはいかがですか」
丁寧な言葉のウラには、
『このまま御社に留まっても、今より雇用条件が良くなる事はありませんよ』
という、なんとも残酷な現実が見え隠れしている。

・・・まさしく「君たちに、明日はない」というわけだ・・・

しかし、小説に描かれているシビアな状況とはウラハラに、
小説を読んでいる私は、どんどん明るい気持ちになっていく。
ふつふつと、仕事に対する意欲が湧いてくる。
それはきっと、登場人物の多くが、仕事に情熱を持っているからだと思う。

登場人物も魅力的♪
特に、建材メーカの課長代理「陽子」がイイ!
気が強いのに、無邪気な部分も持っていて、しかも仕事もデキる!
こんな女性に、なってみたいなぁ~(´▽`)
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