横浜の「塔」にまつわる伝説を、知っていますか?
横浜には、「キングの塔」「クイーンの塔」「ジャックの塔」と呼ばれる3つの塔があるそうです。
「キングの塔」は神奈川県庁、「クイーンの塔」は横浜税関、「ジャックの塔」は横浜市開港記念会館。
そして、それらの塔を同時に見ることができるスポットが3ヶ所あるとか。
1ヶ所目が神奈川県庁正面、2ヶ所目が赤レンガ倉庫付近、そして大さん橋国際客船ターミナルが3ヶ所目です。
その、三塔を一望できるスポットの3ヶ所全てを回ると、「願いが叶う」という伝説があるそうです。
先日、仕事で横浜を訪れたとき、空き時間を利用して横浜三塔を見物してきました(^o^)/
3ヶ所のスポット全てを回るのは、時間の都合上難しいので、
一番近くの神奈川県庁前で、三塔を拝む事にしました。
神奈川県庁前のスポット、正確には神奈川県庁分庁舎玄関前がその場所になります。
分庁舎玄関前の歩道には、横浜三塔のプレートが埋め込まれています。
そこから三塔を探してみると・・・

発見しました!クイーンの塔(^o^)/
(この写真は、見やすいようにプレートの位置から移動して撮影しました)
女性的なフォルムが、とっても美しい

次にキングの塔。

プレートの真正面に位置しているのに、実は一番見づらかったです(^_^;)
生い茂ったイチョウの葉に阻まれて、プレートの位置からはキングの足元しか見えませんでした。
街路樹のイチョウが落葉したら、塔全体を拝む事ができるかな?
最後に、ジャックの塔。

分かりにくいですが、県庁の赤レンガとイチョウの隙間からのぞいているのがジャックです。
三塔の中で一番低いので、見つけるのに苦労しました。
で、なにを「お願い」したかというと・・・
それはヒ・ミ・ツです(^_^;)
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