「精霊の守り人」感想
いやぁ〜、いいものめっけちゃいました(´▽`)
しっかりした世界観があって、すごくストーリーが魅力的でぐいぐい引き込まれちゃいました。
読む前は・・・
「老獪な女用心棒が、世間知らずの王子様を鍛え上げる話かぁ〜面白くなさそうだな・・・」
と思ってました(^_^;)
実際に、そういうシーンもありましたが、全然説教臭くなかった。
説教するでもなく、押し付けるでもなく、
適度な距離感を保って王子に接する女用心棒・・・とてもカッコいいです(^o^)/
(オイラも後輩の指導方法に取り入れようかしら・・・)
それから、主人公達の周囲の人々も魅力的♪
女用心棒をそれとなく支える幼なじみとか、
人をくったような、それでいて憎めない呪術師とか、
歴史の暗い闇を垣間見て慄く、星読博士とか・・・
とにかく、人間味あふれるキャラクターがたくさん出てきます。
中でも印象的なのは、女用心棒が養父との思い出を語るシーン。
昔の女用心棒と養父との関係が、
そのまま現在の王子と女用心棒との関係に重なって見えるから不思議です。
そして、そのシーンがきっかけで生まれたのがこの小説↓
「守り人シリーズ」の第2作目です。
これから読むのが楽しみです(^_^)
![]() | 精霊の守り人 (新潮文庫 う 18-2) (2007/03) 上橋 菜穂子 商品詳細を見る |
しっかりした世界観があって、すごくストーリーが魅力的でぐいぐい引き込まれちゃいました。
読む前は・・・
「老獪な女用心棒が、世間知らずの王子様を鍛え上げる話かぁ〜面白くなさそうだな・・・」
と思ってました(^_^;)
実際に、そういうシーンもありましたが、全然説教臭くなかった。
説教するでもなく、押し付けるでもなく、
適度な距離感を保って王子に接する女用心棒・・・とてもカッコいいです(^o^)/
(オイラも後輩の指導方法に取り入れようかしら・・・)
それから、主人公達の周囲の人々も魅力的♪
女用心棒をそれとなく支える幼なじみとか、
人をくったような、それでいて憎めない呪術師とか、
歴史の暗い闇を垣間見て慄く、星読博士とか・・・
とにかく、人間味あふれるキャラクターがたくさん出てきます。
中でも印象的なのは、女用心棒が養父との思い出を語るシーン。
昔の女用心棒と養父との関係が、
そのまま現在の王子と女用心棒との関係に重なって見えるから不思議です。
そして、そのシーンがきっかけで生まれたのがこの小説↓
![]() | 闇の守り人 (新潮文庫 う 18-3) (2007/06) 上橋 菜穂子 商品詳細を見る |
「守り人シリーズ」の第2作目です。
これから読むのが楽しみです(^_^)







