2017 / 08
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11月13日の記事で、アジアシリーズのことを書きましたが、
「イチバンで~す!」のマリーンズの応援の感想を書くのを忘れてました(^_^;)


マリーンズの応援と言うと、

「ノリの良いリズム」

「総立ち、飛び跳ね」

が特長かと思います。

正直、初めて「飛び跳ね」を見たときは、
驚きを通り越して引いちゃいました(^_^;)
流石に、「飛び跳ね」は出来ませんでした、体力的に_| ̄|○

「ノリの良いリズム」の応援は、
初めての人はついていけないんじゃないかと心配したのですが、
選手の名前と、「オイ!オイ!」の掛け声を連呼するだけだったので、
初心者でも十分対応できました。


で、体験してみて一番強く感じたことは




その場面にあった応援をしている



ということでした。

例えば、攻撃中はボールのカウントが増えるたびに拍手。
そして、フォアボールになりそうなときや、
バッターに有利なカウントになると、
「うぅぅぅ~~~」と唸って場を盛り上げる。
守っているときは、ストライクが入るたびに拍手。
1番バッターが塁に出ると、盗塁を促す「リィィィ~~」という声。

こういう応援って、試合中の「流れ」とか、
今がどういう場面かってコトを把握してないと出来ないですよね。
でもって、応援をする「間」も絶妙なんです!
四六時中ノリノリで応援するのではなく、
非常に「シンプル」な方法で、
「その場」にあった応援をする。

すると、自然とこちらのテンションも上がってくるし、
試合の流れも体感できる。なんだか・・・


選手と一緒に野球をしている感じがしました。


応援で選手との一体感を感じることが出来るのって、
実はスゴイ重要なことなんじゃないかな?

選手との一体感が得られるからこそ、
ファンは球場に足を運ぶんじゃないかな?

我らがスワローズの球団改革「F-PROJECT」のコンセプトの一つに

「私が応援するチーム」から「私のチーム」へ!

というのがありましたが、そうなるための答えの一つが、
マリーンズの応援の仕方にあるあるような気がしました。
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【飛べないとダメですか(泣)?】
サッカー及びどのチームの応援でもそうですが、「あまりにも揃いすぎている」ことに、やや違和感を覚える人間です。「北」の「美女応援団」を連想してしまうからかしら…それでも、実際体感すると、外からはわからない一体感があるのでしょうね。来季のライトスタンドは、果たして?
【】
>やぐ(でぃん)☆彡 さん♪

飛ぶのは私もどうかと思いますね(^_^;)
あれじゃ、お年寄りや体力に自身がない人は、外野に行けませんし、
見ていてもちょっとコワイですよね。

先日、甲子園の外野で阪神の応援を体験した私の母は、
「声をそろえて応援するのは楽しかったけど、
応援団に合わせて応援しないと、
怒られそうでコワかった」
と言っていました。
私は、応援はある程度揃っていたほうがいいと思いますが、
行き過ぎた「揃え」も良くないですね(^_^;)
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以前入手した『ブログまるわかりブック』によるとそもそも「ブログ」とは「コメントが付けられる 個人ニュースや日記」だといいます「日記」だったんだ…知らなかった(笑)せっかくですから「最近のファン感はつまらない」と嘆く理由を以下 「ブログ以前の.... ...

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