古田さんが監督として動き始めた。選手と言う立場を保ちつつ、今度は指導する立場になられた古田さん。
プレーするのと、指導するのとでは全く勝手が違うようで、少々戸惑いがちのご様子・・・
他人を指導するのって、凄く難しい。
指導する立場になって初めて、その難しさを痛感しています。
普通なら、まだまだ若輩者の平社員柏木がよそ様を指導することなどありえないのですが、
何かと人手不足の我が職場(仮に「第十三独立部隊」とでもしますか(^_^;))
上官の
ブライト艦長やスレッガー中尉も多忙なため、
不肖柏木が「第十三独立部隊」の新人
アムロくんの指導をしています。
・・・オイラの階級、下から2番目でっせ・・・_| ̄|○
どうすれば、的確な指示が出せるのか?
どうやって、新人アムロくんを指導していけばいいのか?
我が「第十三独立部隊」が活気溢れる組織であるためには、どうすればいいのか?
悩み過ぎて、チョッチ投げやりになりつつあったときに、
こんな本を見つけました。
早速購入して、勉強してます(^_^;)
以下、ちょっち愚痴っぽいのでスルー推奨!!
「第十三独立部隊」の新人アムロくんの指導に苦戦する柏木。
しかも、アムロくんとオイラの年齢差は僅か1歳。
アムロくんは「第十三独立部隊」に今年配属されたばかりだけど、
パイロット歴はアムロくんの方が長いんです\(゜ロ\)(/ロ゜)/勤続年数は柏木のほうが長いのですが、
アムロくんはウチの職場に来る前に別の部隊でパイロットをしていたので、
パイロットの業務に関しては、アムロくんのほうが詳しい、ハズなんですが・・・
アムロくんからの質問が、パイロット業務の基本的なことについてのものが多いので、
ちょっと、心配になっちゃいます(+_+)
最初の頃は、自分も勉強になるからと、基本的な質問にも丁寧に答えていたんだけど、
流石に半年も経過すると、「自分で調べなさい!」と言いたくなってしまいます(>_<)
でも、言えないからストレスがたまっていく_| ̄|○最近では、質問の答えを示すのではなく、解決の糸口やヒントだけ与えて、
アムロくんに答えを出させているのですが、
その過程を見守るのも、なんだかもどかしくて余計にストレスが・・・
あぁ・・・上司に指導されてただけの頃が懐かしい_| ̄|○よそ様を指導するのって、ホント難しい。
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