2010 / 07
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「あしたの学校」第2回目の授業に行ってきました(^O^)/
1時限目の授業は、アスパラガス農家の河原井先生の
「壁を超える力」です。

河原井先生は、知識も経験もない状態から、農業を始めたそうです。
当初は、周囲から
「こんな若造が、農業なんて出来るわけがない」
と、かなり批判を受けたそうです。

それでも、チャレンジし続けたのは、
「1番になってやる」という強い信念だったそうです。

この「1番」とは、他者と比較しての1番じゃなく、

「自分にとって、一番大切なもの、
一番夢中になれるもの」


という意味なんじゃないかな~と思います。


2時限目は、「言葉の力」をテーマに、
FMぱるるんパーソナリティの川崎先生の授業。

この授業には宿題が出ていました。
宿題→「自分のキャッチフレーズを考える」

オイラ・・・いいのが思い浮かばなくて、
苦し紛れに「えぇんとちゃいますか~」にしちゃいました(+_+)

川崎先生の授業で印象に残ったのは、

「世の中は『言葉』で動いている」

ということ。
「言葉」って「言霊」だと思うのです。
自分の口から出てくる音って、「チカラ」を持っていて、
その「音」がいろんなものに影響してくるのだと思います。
いわば、「呪文」みたいなもの。

「いい言葉」を使えば、
いい気分になれたり、いいことが起こったりする。
反対に、「悪い言葉」と使えば、
気分が滅入ったり、悪いことが起こったりする。

だから、私は、極力「いい言葉」を使うようにしています。
(あくまでも「極力」だから、たまには悪い言葉も行っちゃうけど(^_^;))

例えば、ある人の悪い部分が気になっても、極力、「言葉」にしない。
「言葉」に出してしまうと、
その悪い部分にばかり意識がいってしまって、
いい部分が見えなくなってしまう。
そして、その「言葉」を聞いてしまった他の人にも、
ある人の悪い部分だけを印象付けてしまう。
結果、言った本人も、言われた人も、それを聞いてしまった人も、
ネガティブになってしまう。

それよりは、「いい言葉」を使って、
自分も、周りも「いい気分」になった方が、はるかにいい。

「いい言葉」を使えば、自分の世界は楽しく、素晴らしいものになる。

私はそう信じています。


川崎先生の授業では、またまた宿題が出ました。

「自分のキャッチコピーを考えてくること」

って、前回と同じじゃん_| ̄|○
「言葉」って、難しいな~~
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「あしたの学校」最初の講義の1時限目は、車椅子バスケットプレーヤーの齋藤信之さん。
齋藤さんは、高校生の時に事故にあい、車椅子生活を余儀なくされました。
しかし、医師から「君の両足はもう、動かない」と告げられた時、

齋藤さんは、泣いたり、落ち込んだりしなかったそうです!

「落ち込んだり泣いたりして足が治るなら、涙が枯れるまで泣き叫ぶ。
でも、そんなことをしても、この足は動かない。
それなら、出来ることは、なんだってやってやろうと思った」



高校生にして、この肝の据わりよう!この前向きさ!!
それだけでもすごいのに、福祉大国アメリカの実情を知るために、
単身、アメリカに留学しちゃう、この行動力!!!

・・・しかも、英語が全く話せないのに、渡米しちゃったそうです(^_^;)

そんな行動力抜群の齋藤さんの講義で、最も印象に残った言葉は、

「Don’t or Can't」

「出来ない」ではなく、「やる」か「やらない」かということ。
あなたは、「出来ない」と言って、
何もしないまま諦めますか?
それとも、「とにかく、やってみよう」と行動しますか?


先日の、香取さんの講演で語られた、
「出来ない理由を探すのではなく、とにかくやってみることだ」
という言葉に、すごく似ていると思いました。

「とにかくやってやる!」「前に進んでやる!」という時のココロのチカラが、
人を希望へと導いてゆく・・・そんな気がしてきました。


講義の後は、グループ討議です。
お題は「障害とは何か?」

私のグループのメンバーからは、
「普段の行動ができなくなってしまうこと」とか
「身近に障害者がいなかったので、どう対応していいかわからない」とか
「日常生活が不自由」といった意見が出されました。

私は、「障害とは、健常者よりも不得意なことが多い」ことだと思います。

私の曾祖母は、全盲でした。
でも、最初にお皿の位置を教えてあげれば、
箸を使って、普通に食事出来ていたし、
顔や体に触れさえすれば、ひ孫がどれくらい成長したか知ることも出来てた。
曾祖父が亡くなってからは、朝起きたらまっすぐ仏壇の前に歩み寄って、
曾祖父にお経をあげていた。

確かに、目が見えないから出来いことも多かったけど、
曾祖母は、不自由だからと自分を憐れむことも、
不平不満を口にすることもなかった。

何よりも、目が見えようが見えまいが、オイラにとっては、
ばあちゃんは、ばあちゃんであって、
ばあちゃんが「障害者」だなんて、意識したことなかった。

「ばあちゃんは、外に出て歩きまわるのが不得意」

オイラにとっては、ただ、それだけ。


グループ討議の後、齋藤さんはこう語りました。

「障害者は『かわいそうな人』ではない。
僕らはただ、対等に見てほしいだけ。
障害者と健常者のハードルを取り払いたいんだ。



ハードルを取り払うには、どうすればいい?
人のココロを動かすことができるのは、人のココロ。
ココロのチカラが、すべての人の架け橋になれば・・・と思います。


*********************************

関連記事:「あしたの学校」ブログ「二期生38名でスタートしました」

前記事「久々に、感動した!!」で、「あしたの学校」を知った柏木は・・・



「あしたの学校」の学生になっちゃいました\(゜ロ\)(/ロ゜)/



「あしたの学校」とは、水戸藩の藩校「弘道館」をモデルに、
「次の世をつくっていく人を育てる」ことを目的に、
著名人や、水戸で頑張っている様々な分野の方々を「センセイ」としてお迎えし、
様々な世代の生徒が学ぶというもの。

 「あしたの学校」HPはコチラ→「あしたの学校」

「様々な世代」とはいっても、生徒の大半は学生や20代の若者・・・
オイラ、今年37・・・いわゆる「アラフォー」_| ̄|○
オイラ自身には全く自覚はないけれど、20代の若者から見れば、立派な「オバサン」_| ̄|○

こんなオイラが、参加しても、、、浮いちゃうんじゃないかな??(T_T)

そんな不安があり、1週間悩みました。
でも、悩んだけど、悩めば悩むほど、「学びたい」という欲求が・・・

何を隠そう、今まで誰にも話したことなかったけど、
オイラの夢は「いくつになっても、学び続けること」
退職後とかに、どっかの大学の聴講生になって、
若者に交じって、学ぶことが夢だったんだ。

「あしたの学校」は、まさしく、そんなオイラの「夢」を実現できる場だと、
(何も確証はないけれど)直感的にそう感じたんだ。
で、自分にこう言い聞かせた。

「アラフォーだって、えぇんとちゃいますか~」

と、いうことで、「あしたの学校2期生、柏木」の誕生です!\(^o^)/

本日、第1回目の授業がありました。
最初の講義は、車椅子バスケットプレーヤーの齋藤信之さんをお迎えしての、
「日VS米 車椅子環境の違い」
続いて、JTB関東法人営業水戸支店の大川慈郎さんをお迎えしての、
「まちの見方」という講義がありました。

講義の詳しい感想については、長くなりそうなので、次記事にしますが、

オイラの「直感」は「確信」に変わりました!

オイラが夢に描いていた「学びの場」が、そこにはありました。
フツーの生活していたら味わえない「ワクワク感」が、そこにはありました。
そして、そんな「ワクワク感」を共有しよう、
「楽しい学びの場にしよう」という意欲たっぷりの仲間たちが、そこにいました。

でも、「夢が叶った!」って喜んでばかりもいられない。
なぜなら、そこでどれだけ学べるのか、
また、どれだけ成長できるかは、オイラ次第だからね(^_^;)

「あしたの学校」というものの特別授業に飛び入り参加してきました。

「社会人として大切なことはみんな
ディズニーランドで教わった」


講師は、ちょっと前に話題になったこの本の著者、香取貴信さん。

社会人として大切なことはみんなディズニーランドで教わった―そうか、「働くこと」「教えること」「本当のサービス」ってこういうことなんだ! (KOU BUSINESS)社会人として大切なことはみんなディズニーランドで教わった―そうか、「働くこと」「教えること」「本当のサービス」ってこういうことなんだ! (KOU BUSINESS)
(2002/05)
香取 貴信

商品詳細を見る


香取さんがディズニーランドのキャストとして働いていた頃のエピソードを中心に、

働くということ、

夢を実現するということ、

人生を楽しむということ、

などが語られました。


めちゃ、感動しました(ToT)/~~~


久々に、他人の話を聞いていて、泣きました。
感動して、泣き。
笑いすぎて、泣きました。

講演の中で、特に印象に残ったのは、

「困難」は、「感動」を呼ぶということ。

以下、香取さんの語り口を再現してみます・・・

思い通りにならないことがあった方が、人生は楽しい。
映画だって、思い通りにならないことや、困難なことがあるから、
感動のラストが出来上がる。
思い通りにならないことが出てきたら、
「自分を成長させるためのチャンスが来たーー!!」
と思って、喜んで困難に立ち向かわなきゃ。



人生を映画に例えるってのが、面白いし、
なんだか、前向きな気持ちになれますよね~(^O^)/

自分の仕事が「最高!」って思えるかは、自分次第だよ。
決めるのは自分なんだ。
「出来ない」って決めてしまっているのも自分なんだ。
出来ない理由を探すより、がむしゃらにやってみればいい。
方法なんて、いくらでもあるんだから。



結局、「気の持ちよう」で、人生なんて面白くも、つまらなくもなるのかな?
だったら、「人生は楽しい!」「自分の仕事、最高!!」
って思っていた方が、絶対お得だよね♪

じめじめした天気とはウラハラに、
講演を聞いた後のココロは、カラッと晴れあがりました\(^o^)/

【柏木】

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