2009 / 02
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「花咲ける青少年」の愛蔵版が出ました。
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(2009/02/19)
樹 なつみ

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(2009/02/19)
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コレを本屋で見かけた瞬間、柏木は

「やっぱ、アニメ化されると『愛蔵版』とかいって出すんだよな~
でも、オイラは全巻持っているから買わないもんねぇ~
『花咲ける~』は大好きだけど、
アニメ化に乗っかって売り上げようなどという
出版社の思惑には乗らないもんねぇ~」

と思いました。

でも、大好きな作品の愛蔵版なので、一応手にとって眺めてみた。
本に付けられた帯には、、、

  ●加筆修正したデジタル・リマスター版
  ●扉絵全て収録
  ●画集やコミックス収録の短編やイラスト・記事を収録。描きおろしもあり!

などという売り文句が書かれている。。。
しかし、既に全巻持っている柏木は、この程度の言葉では心は動かない!
帯の売り文句を更に読み進めてみた・・・

  ●花鹿たちの『その後』が描かれた未発表作品や特集記事を多数収録。


「買う!」(即決!!)


「花鹿たちの『その後』」というひと言で、これまでの柏木の決心(!?)は、
木っ端微塵に砕け散り、愛蔵版を抱えてレジに直行しました(^_^;)

だってオイラ、花鹿たちの『その後』、特にユージィンの『その後』が
ものすごぉぉぉ~く気になるんですもの!
流石に出版社も、読者がどんなものを求めているか、
よ~く分かっていたのね(^_^;)
オイラより、出版社の方が一枚上手でした_| ̄|○
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風の強い晴れの日に、久々に出張しました。
常磐道を抜けて、外環に差し掛かったとき、
地平線にそびえ立つ白い物体が見えた。

「あぁ!富士山だ!!」

思わず、車窓越しに写メしちゃいました(^_^;)
富士山

ぬ、ちょっと小さすぎて分かりづらい・・・
ズームを効かせて、再び写メ!
富士山2
分かります?地平線にポッカリと真っ白い富士山が顔を出しています。
富士山って、新幹線に乗らなくても見られるんですね~(^o^)/
ひょっとして、常磐道の守谷サービスエリア辺りからでも見えるかな?
などと考えていたら、、、

翌日、佐野藤岡インターチェンジ付近からでも
富士山が見えました\(◎o◎)/!


もしかしたら、常磐道の友部サービスエリアからでも見えるかも(^_^;)
富士山が見える北限って、どの辺りなのかなぁ~?

今年は、年女でさらに厄年にあたるので、
神社へ厄払いに、行きました。

社務所で受付を済ませ、巫女さんにいざなわれて、いざ、本殿へ!

その日は雨風の激しい最悪の天気(>_<)
もの凄く寒くて、祭壇の前でガタガタ震えてました(^_^;)

巫女さんが丁寧に祭壇にお札を並べ、
(神主さんは、まだ姿を現さない)

巫女さんが「ただ今より、厄払いの儀、はじめさせていただきます」
と、厳かに宣言し、
(一体いつ神主は登場するんだ?)

巫女さんの打つ太鼓の音に、本殿内の空気がピンと張り詰めていきます。

すると、、、

巫女さんがするすると祭壇の前に進み出て、
ナント!祝詞をあげ始めたではありませんか!

えっ!?巫女さんじゃなくて、
女性の神主さん!?\(゜ロ\)(/ロ゜)/

(しかも若い!あの肌のハリとツヤは絶対20代!!)

朗々たる巫女さん神主さんの祝詞を聴きながら、
柏木の頭の中は「NATURAL」の西門さんでいっぱいでした\(◎o◎)/!

(管理人注:「『西門さん』ってナニ?」というアナタは、
この本を読んでみよう!)
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(管理人注:西門さんのお兄さん、憲人が主人公の、この作品もオススメ!)
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女性の(しかも若い)神主さんに厄払いをしてもらうなんて、
そうそう体験できるものではありません。

厄払いしている側から、
めっちゃラッキーやん\(^o^)/


厄払いは滞りなく終了しましたが、
巫女さん神主さんを見に、またあの神社に言っちゃおうかな♪

まったりと、「新年会in民宿」の続き、行ってみよう!


民宿に先に着いた若手社員4人は、上司軍団を待つ間に、
すっかり、酔っ払ってしまった\(゜ロ\)(/ロ゜)/
遅れてきた上司軍団に、

「なんだか、みんな顔が赤いんじゃないの?」

などと突っ込みをいれられても、

「温泉が熱かったからですよ~(*^_^*)」
などと、誤魔化しながら、宴会開始!

あんこう鍋に火が通るまでのあいだ、新鮮な海の幸に舌鼓を打つ。
新鮮な刺身、ほどよい味付けの煮魚。。。
メイン(あんこう鍋)の前に、お腹がいっぱいになりそうでした。

そしてついにあんこう鍋完成!
味噌とあんこうのダシが絶妙!
「あんこうダメなんだよね~」などと言っていた非県民にも、
「騙されたと思って食べてみろ!」と無理やりあんこうを口に放り込んでやったら、

「何だこれ!?全然くさみがない!
しかも、メッチャ美味い!!」


と大絶賛\(^o^)/
きっと、彼が以前食べたあんこうは、鮮度の悪い安物だったのでしょう(^_^;)

そんなこんなで、宴もたけなわ。
民宿の仲居さんが「そろそろ、宴会終了のお時間です」と声を掛けてきた。
民宿の宴会は、開始から2時間までと決まっていたのです。
そこで、ハタと気が付いた。

「シメのおじやは?おじやのご飯、まだ来てないけど?」

そう、あんこう鍋のシメといえば「おじや」!
せっかく、おじやのために鍋の汁を残しておいたのに!
すると、仲居さんが
「ご飯なら、あちらにご用意してありますけど・・・」
と、宴会場の隅っこに、人知れず置いてあった炊飯ジャーを指差した。

・・・早く言ってよ・・・

炊飯ジャーは、宴会が始まった当初から、そこにあったらしい。
しかし、広い宴会場の片隅に置かれた炊飯ジャーは、
誰の目にもとまらなかった_| ̄|○

大急ぎでおじやを作り、大慌てでおじやを平らげ、
民宿の夜は更けていきました(*^_^*)

【柏木】

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