左目の視力の低下に気づいた柏木は、慌てて眼科の門を叩いた・・・
そこはI県M市にある、そこそこ有名な眼科専門医。
待合室はたくさんの患者であふれかえっていた。
診察を待つあいだ、柏木の脳裏には最悪の事態が浮かんでは消えていた・・・
もし、「網膜はく離」にかかっていたら・・・
「網膜はく離」でなかったとしても、
「失明」なんてことになったら・・・
まず、仕事を続けることは不可能・・・
日常生活もかなり不自由になる・・・
なにより、大好きな「ガンダム」が、もう見られなくなっちゃう(ToT)
柏木の心は、不安で張り裂けんばかりだった。
薄暗い診察室に通され、医師の診察を受ける。
柏木の目に試薬を差して、専門の機械で柏木の眼球を覗き見て医師は言った。
「典型的なドライアイですね」
ド、ドライアイ!?
ってことはつまり「乾き目」!?
「なぁ〜んだ」
深刻な病気じゃなかったコトへの安堵の気持ちと、
大げさな心配をしていた自分への恥ずかしさが、一気に襲ってきました_| ̄|○
目薬を処方してもらって、一件落着!
と思いきや、医師からショッキングな一言が発せられた。
「今お使いのコンタクトは、
破損が激しいので使用しないでください」
さらに、
「メガネも度があっていませんし、
そもそも『過矯正』になっていますから、
コチラも作り直したほうがいいでしょう」
※『過矯正』視力に対して度数の強いレンズを使用すること。視力低下、眼精疲労、頭痛や肩こりを引き起こす事もある。
と、いうことは・・・
コンタクトとメガネ、両方とも作り直し!?Σ( ̄□ ̄)!
年明け早々の臨時出費の予感に、お財布も心も寂しくなる柏木であった・・・
異変に気づいたのは、師走に入った頃だった。
なんだか目がごろごろするようになって、、、
コンタクトをしているのが辛くなって。。。
コンタクトを止めてメガネにしたのに、左目のゴロゴロ感は取れず・・・
気が付いたら、左目の視力がかなり落ちていましたΣ( ̄□ ̄)!
どのくらい視力が落ちたかというと、
6畳の茶の間で見ているTVのニュース番組等のテロップが、
右目で見たときと左目で見たときとで、明らかに左目のほうがぼやけて見えるくらい。
コレはひょっとして、「網膜はく離」!?
実は、私の家族で「網膜はく離」にかかった人間が約2名おりまして・・・
しかも、二人とも目をぶつけたとか、激しい運動をしたということは無く、
「網膜はく離」の原因は、「強度の近視」とのことでした。
私も「網膜はく離」にかかった二人に負けず劣らずの「ド・近眼」なので、
左目の視力が弱くなったのに気が付いて、真っ先に「網膜はく離」の可能性を疑いました。
と、とにかく、早く眼科へ行かなくては!\(゜ロ\)(/ロ゜)/
→「悪戦苦闘・ドライアイ闘病記〜その2」へつづく・・・
最後の更新から、1ヶ月がたってしまいました。
その間、何をしていたかというと・・・
ドライアイにかかっていました_| ̄|○
しかも、ドライアイの症状が軽くなったと思ったら、
次は、風邪をひいて一週間寝込んでしまいました_| ̄|○
そんなわけで、踏んだり蹴ったりの1ヶ月を過ごしておりました(´ロ`;)
その時の悪戦苦闘、七転八倒な様子は、
「悪戦苦闘・ドライアイ闘病記」
「七転八倒・風邪引き日和」
でご披露します(ホントかなぁ〜・・・)