2005 / 04
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ちょっと、古い話になりますが、、、、
「一年の計は元旦にあり」ということで、今年の目標を「語学力UP!」に設定!
(↑って、今の今まで誰にも言わなかったのですが(^_^;))
これからの時代、英語ぐらい話せないといけないかな?と思い立ったのですが、
駅前留学する金も勇気も無く _| ̄|○ とりあえず、英語を読むことから始めようと思いました。
まずは、「BigTatCatの世界一簡単な英語の本」を読み、次に読んだのがこの作品




作者: Roald Dahl, Quentin Blake
出版社/メーカー: Puffin
発売日: 1998/06/01
メディア: ペーパーバック

「BigFatCatの~」ではDahlの作品の難易度は中級レベルと紹介されていましたが、
学生時代、英検3級が取れなかった柏木でも、何とか読破することが出来ました(^o^)/
最初のうちは、どうしても読めない単語だけ辞書で調べていたのですが、
どんどんストーリーに引き込まれていって、途中から辞書をひくのを忘れていました(^_^;)
とっても、読みやすくて面白い作品でした。

内容は、読書好きな天才少女マチルダが、知恵とある才能を駆使して、
暴力女校長ミス・トランチブルに立ち向かうお話し。
頭が良くて素直なマチルダがとても魅力的♪
それにひきかえ、出てくる大人たちが愚かで情けない・・・
マチルダの父親は悪徳中古車販売屋だし、
女校長は暴力で子供を押さえつけてるし・・・
そんな、愚かな大人たちを天才少女マチルダが懲らしめる様子は痛快です。
しかし、ラストの展開は「そんなのあり!?」とちょっと面食らいました(@_@;)
中盤からの現実離れした展開には、好き嫌いがあるかもしれませんが、
これから英語を勉強したい人にも、そうでない人にもオススメの一冊です♪
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