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巨人の、木村拓也コーチが亡くなった。
37歳という若さだった。

・・・オイラと同年代じゃん・・・_| ̄|○

木村コーチといえば、昨シーズンのヤクルト戦で、
ベンチ入り捕手が途中交代や負傷で誰もいなくなるというピンチに、
急きょ、10年ぶりに捕手で試合に出場したことが印象に残っています。

10年ぶりの捕手なのに、見事なリード!
ストライクゾーンぎりぎりのボールも「ストライクです!!」と、
自信たっぷりに補給して見せる技術!!!
(↑この「技術」が日本一上手いのは、言うまでもなく古田敦也!)
前代未聞のピンチにも関わらず、無失点で切り抜けたのは、あっぱれでした。

私にとっての木村コーチは、「内野手」のイメージでしたが、
プロ野球入団当初のポジションは捕手だったそうです。
それから様々なポジションを経験し、
なんと、投手以外のすべてのポジションをこなせたそうです。

まさに、オールラウンドプレイヤー\(◎o◎)/!

「生涯一捕手」だった古田敦也のように、「職人」集団のプロ野球界にとっては、
木村拓也という選手は、異色の存在でした。

ここで唐突に、木村コーチとオイラを比べてみる。
オイラの職場の人間の大部分は「オールラウンドプレイヤー」
みんな、様々な仕事を経験している。
しかし、オイラは、今までに2種類の仕事しか経験していない。
「オールラウンドプレイヤー」集団の中にあっては、
職人的な仕事をしているオイラは、異色の存在である。
方向性は180度違うけど、「職場内の異色の存在」という点では、
オイラと木村コーチは似ていたのかもしれない。
そう考えると、とても親近感がわく(´▽`)

しかし、遺された家族にとっては、
「名オールラウンドプレイヤー」
なんて賞賛はいらないから、

もっと長生きしてほしかった。

というのが、正直な気持ちだろうな~

ご冥福をお祈りしますm(__)m
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あけましておめでとうございます\(^o^)/

今年もよろしくお願いしますm(__)m



新年といえば箱根駅伝!
今年の「箱根」も、様々なドラマがありました。

なかでも、一番感動したのは・・・


城西大学、石田選手の激走でした\(◎o◎)/!


石田選手は、去年の「箱根」で無念の途中棄権・・・
今年はリベンジにかけていたのでしょう、見事、区間2位のタイムで完走
タスキリレーを終えた後、チームメートに涙を流しながら「ありがとう」と繰り返す彼の姿に

柏木、大号泣(ToT)

この1年、タスキをつなげなかったことで、すごく苦しい思いをしてきたことでしょう。
しかし、その重圧を見事はねのけて走り切った後に出てきた言葉は、
「やったぞー!!」でも「ヨッシャー!!」でもなく、「ありがとう」という感謝の言葉だった。
私は陸上競技をやったことがないから、よくは分からないけれど、
なんとなく、熱い気持ちが伝わってきて、感動しちゃいました(*^_^*)

「箱根」と「熱い気持ち」と言えば、こんな作品が・・・

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箱根駅伝を堪能した後は、箱根駅伝を題材にしたこの作品で楽しんでみては?

日本屈指の難コース、大洗ゴルフ倶楽部で行われた、
三菱ダイヤモンドカップに行ってきました(^o^)/

しかも、ギャラリーとしてではなく・・・


ボランティアとして参加しちゃいました(^_^;)


選手が球を打つときに、「静かにしてください」とか書いてある札を
持っている係員がいるのを見たことがありますでしょうか?
今回柏木がやったのがソレです。

グリーン周り、しかもギャラリーの前で札を上げるので、
選手のプレーが間近で見られました\(◎o◎)/!

早めに行って、業務開始前に選手達の練習風景を見たり、
最終組が通過した後は、ギャラリーに混じって観戦できたり、
しかも、お昼にはお弁当も出て、まさにオイシイ仕事でした。

石川遼くんもしっかり見ましたよ~(´▽`)
やっぱ笑顔がすてきでした。

片山晋呉選手、練習場で様々な練習用具を使っていた姿が印象的でした。

しかし、運悪く雨に降られてしまい、冷たいやら寒いやらで大変でした。

これ↓は、ボランティアに配られたジャンパー。

テレビにもチョコッと映りましたが、自分でもこれがホントに自分なのか、
自信がないくらい小さくしか映っていませんでした(^_^;)

侍ジャパン、2連覇おめでとう!(^o^)/

本当に、最後までハラハラドキドキの試合でした(^_^;)
今まで、バットが湿りがちだったイチロー選手が、
最後の最後で、決めてくれました!

青木選手とか、岩隈投手とか、川崎選手とか、内川選手とか、
いいプレーを見せていた選手がたくさんいたのに、
イチロー選手が、最後の一振りでオイシイところを全部持ってっちゃいました(^_^;)
(アナタは「風車の矢七」ですか!?)

しかし、今大会は韓国と戦っているイメージしかありませんでしたね。
まぁ、5回も対戦したのですから仕方ないか(^_^;)

それにしても、世界の1位と2位が、ともにアジアのチームということで、
アジア野球のレベルの高さが実感できた大会でした♪

調子に乗って、次回大会も3連覇目指してガンバレ、日本(^o^)/

古田さん、東京マラソン完走おめでとうございます(^o^)/

その日は、ちょうどゴルフ場にいたので、
スループレー(昼食をとらずに18ホール回ること)にして、
ゴールの瞬間だけでも見られるようにがんばりました(^_^;)

18ホールを終えて、クラブハウスのTVをつけたら、
ちょうど古田さんが映ってるではありませんか!
しかも、ゴール直前の様子
しっかりとした足取りで、時折、沿道の声援に手を振って答えています。
どうやら、心配していた膝は大丈夫のようです♪

そして、ゴールの瞬間・・・

古田さんのタイムは、4時間27分00秒!
ナント、現役時代の背番号「27」でゴールです\(゜ロ\)(/ロ゜)/


ご本人のブログによると、「狙ってなかった」とのことですので、
27分になったのは、まったくの偶然!

それにしても、27分ジャストは凄いです!!

その昔、オールスター戦でサイクルヒットを達成した古田さんを、
(多分、解説者が)「古田は、ものすごい星の下に生まれている」
と称しておりましたが、今回のゴールタイムでも、それが実証されたのでは?


ところで、オイラのゴルフの成績はというと・・・
アプローチで、ザックリ&トップでグリーンを行ったり来たり、、、
パットは3パットあたりまえ。。。
ドライバーとFWが調子良かっただけに、非常に残念な結果でした(T_T)
まだまだ、アイアンが使いこなせていないようです_| ̄|○

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調子に乗って、古田さんのブログ「古田敦也ブログNEO」と、
やぐさんのブログ「(スワローズ*愛 改め)古田敦也*愛」
にトラバしちゃいました♪
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先週、6月29日の日曜日、雨の降りしきる中、行ってまいりました・・・


古田敦也トークショー(^o^)/

佐原青年会議所の40周年記念イベントに、何故か古田さんが出演されるということで、
友人4人で「ナマ古田さん」を拝みに行くことにしました。

そう、「ナマ古田さん」を見に・・・

なのに、、、


抽選にはずれてしまいました_| ̄|○


なんでも、参加予定人数800名のところに、3倍近い応募が殺到したとか\(◎o◎)/!
諦めて、サテライト会場で「プロジェクターに映った古田さん」を見ることにしました(/_;)

会場時間まで、友人とボーリング&ビリーヤードを楽しみ、いざ会場へ!
(↑平均スコア100という低レベルの争いでした(^_^;))
サテライト会場となった体育館には、プロジェクターとパイプ椅子が・・・

パイプ椅子・・・座り心地は、最悪でした_| ̄|○

しかも、開始後30分間は地元の小中学生が書いた作文&絵画の表彰式・・・

 友人K「ちょっと、タバコ吸ってくる」
 そして、戻ってくるなり「・・・」(目をつぶってコックリこっくり)

地元の催しですから、受賞者一人一人に賞状手渡しなのはやむを得ないと分かっていても、
やはり、「古田さん目当て」の私達には、つらくなが~い時間でした(^_^;)

そんなこんなで、ようやく古田さん登場!
紺のスーツ姿でビシッと決めた古田さん、やはりとってもステキです(*^_^*)

お話しは、古田さんの少年時代から始まり、
誘いを断るつもりで会いに行った立命館大学野球部監督から、
接待(!?)を受けて、まんまと立命館行きを決めてしまった話し、
(↑かなり笑えました(^_^))
ドラフトで、前日に「指名しますから」という確約があったにもかかわらず、
指名されなかったときの口惜しさやなどが語られました。

 司会者「ところで、佐原青年会議所40周年記念イベントのテーマは
     『一期一会』ですが、古田さんもこれまでに様々な出会いがあったと思いますが・・・」

と、ここで司会者がやや無茶振り(^_^;)
それでも古田さんはにこやかに、野村監督との出会いなどを話してくれました。

 古田さん「今は、情報があふれすぎているから、『夢』をもてなくなっている。
       『ど~せこの程度までしかいけない』なんて思わずに、とにかくやってみること。
      日々の積み重ねがあってこそ、結果がついてくる。
      その結果が、思ってた方向とは違うこともあるけど、それもまた良いのでは」

そのようなことが語られ、
 友人M「すごく、ためになった。ウン、ためになったなぁ~」
を繰り返していました(^_^;)

トークショーの最後には、来場者からの質問タイム&サイン色紙抽選会、
さらには、主催者側から贈呈された記念品である千葉県のマスコット人形「チーバ君」を
急遽古田さんが来場者にプレゼント(もちろんサイン入り)するというサプライズも・・・

このときほど、抽選に外れたことを
残念に思ったことはありませんでした_| ̄|○


どうやら、会場は地元の小中学生とその保護者がほとんどを占めているようで、
(お隣の県だけど・・・)よそ者の我々が入り込む余地はなかったようです(/_;)

古田さんは、当選した来場者一人一人に
 古田さん「お父さんお母さんを大切にしろよ。そして、ご飯をめいっぱい食べろよ」
と声を掛けながら色紙を手渡れていました。

短い時間&スクリーンでの対面になりましたが、
古田さんの温かい人柄が垣間見れ、とても楽しいひとときを過ごせました。
それもこれも、情報を教えていただいたやぐさんのおかげです!
本当にありがとうございました(^o^)/

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トラックバック記事:
   やぐ(でぃん)☆彡さんの「古田敦也*愛」【悲しく切ない雨の日曜日。】

いよいよ、セリーグ開幕!
ゲート

3月29日の巨人戦を、聖地神宮球場で観戦してきました♪

東京のサクラは満開モード
さくら
スタンドのさくら

なのに、神宮はと~っても寒くて、震えながら観戦しました。

グラウンド

グラウンドと、
スコアボード

スコアボードがリニューアル。
(古田さんの引退前に新しくして欲しかった・・・)

前日の勝利のせいか、みんな和やかな表情です。
宮本

飯原

しかし、試合が始まると、闘志むき出し!
なにしろ、相手は・・・
ラミ

かつての4番打者と、
グラ

かつてのエースピッチャーですもの。
(彼らに対するブーイングがすごくてビックリしました\(◎o◎)/!)

試合はコツコツと点数を重ねて、終盤の7回で一気に逆転!
因縁の東京シリーズ、2連勝です♪

試合が終わっても、誰も帰ろうとしなかった。
球場に集まった約3千人のファンが、古田敦也の最後の声を待っていた・・・

挨拶に先立って、古田さんのご両親から花束が贈られ・・・
両親から花

そして、奥さんと抱擁
婦人と抱擁
奥さんにとっては、言葉にならない思いがあるんだろうなぁ~

そして、古田さんがマイクの前へ・・・
最後の挨拶
予想どおり、古田さんの挨拶は「ありがとう」でいっぱいだった。
家族へ、選手へ、スタッフへ、そしてファンへの感謝の思いがあふれていた。

スタンドからは、「辞めないでー!」「まだ2割9分4厘も打てるじゃないかー!」と声が飛び、
そのたびに、古田さんははにかんだように笑っていたけれど、
瞳は潤んでいた
その瞳は、潤んでいました。
(オイラの瞳もウルウルです(/_;))

「18年間ありがとうございました。また、また会いましょう」
また会いましょう

ありがとう、古田敦也。
あなたほど、ファンに愛された選手はいない・・・
あなたほど、記録と記憶に残る選手はいない・・・


ありがとう!古田敦也!!
また、グラウンドで会える日を
ファンはいつまでも待っています!(ToT)/~~~

胴上げ

ついに、この日がやってきてしまいました・・・
既に、神宮球場周辺はもの凄い人・ひと・ヒト・・・
今までに何回も神宮球場に足を運んできましたが、

内野席入場の際に、行列に並んだのは
2年前のファン感謝祭以来です\(゜ロ\)(/ロ゜)/


球場内では、まだ6大学野球が行われていました。
とりあえず、6大学のお客さんがいない席に案内され、しばらく6大学野球を観戦。
6大学野球
3時間19分の熱戦が終了した後は、両校の応援団によるエールの交換・・・
なんだか、久々に清々しい応援が見られました♪もうけ、儲け♪♪

予定よりも遅れて、スワローズ選手の入場!
大歓声に包まれて、ついにアノ人がやってきました。
最後の入場
今日もピンボケ写真になってしまいました(^_^;)

神宮球場での最後の練習。
最後の練習
この笑顔が・・・
最後の守備練習
この姿が、もう神宮で観られないのがとても残念です(/_;)

そして、スタメンの発表は、驚きの連続でした。
スタメン
不動の1番バッター青木が今日は4番です\(゜ロ\)(/ロ゜)/
代わりに1番に起用されたのは、古田監督が辛抱強く使い続けた田中・・・
監督の思いがにじみ出ているオーダーです。

そして、「5番、古田」のコールに球場は大興奮!!
さぁ!「古田劇場」の幕開けです!!


1回オモテに2盗塁を許すなどで、広島に3点をリードされてむかえた2回ウラ・・・
第一打席
古田敦也、今日最初のバッターボックス。
客席から「27」のボードが一斉に掲げられ、球場が「緑」一色に染まりました。
緑一色

第1打席はライトフライでしたが、ランナーを進めて得点につなげました。

その後の打席では・・・
大ファール
あわやホームラン!?という大ファールもありましたが、
ショートフライとセンターフライに倒れております_| ̄|○

そして、ついに、ついに、「古田敦也、神宮球場最後の打席」マウンド上には・・・

ナント前日に引退試合をした佐々岡投手が!!Σ( ̄□ ̄)!

球場は、割れんばかりの大歓声に包まれました。
注目の、最後の打席の結果は・・・
最後の打席

最後の打席2

最後の打席3

最後の打席4
ショートゴロ。それでも客席からは、暖かい拍手が送られていました。
そして、お互いに最後の対戦となった佐々岡投手に、
佐々岡に花
古田選手から花束が贈られ、場内は感動の渦に・・・

佐々岡投手、ありがとう!
佐々岡投手に投げさせてくれたブラウン監督、ありがとう!


打者・古田敦也からは快音は聞かれませんでしたが、
捕手・古田敦也は・・・

古田選手がプロ初ヒットを打った相手である、木田投手。
おそらく、一番多くの球を受けた、石井投手。
そして、一番多く試合終了後の握手を交わした、高津投手。
と、思い出深い投手達と最後のバッテリーを組みました。
最後のマウンドは高津


試合には残念ながら負けてしましたが、
1塁側のみならず、3塁側からも、古田敦也に声援が飛んでいました。
神宮全体が「古田コール」に包まれ、広島ファンも「27」のボードを掲げてくれた・・・

まさしく、球場が一体となって、「古田敦也」を見守っていた。
古田敦也が願っていた、「神宮をファンで一杯にしたい」
「ファンと一体となって、球場を盛り上げたい」
という夢が、今、実現している・・・

(夢が叶ったのが、「引退試合」というのが皮肉だが・・・)

場内、感動の渦に包まれたまま、「引退セレモニー」へ突入です!
 →次回、「古田敦也、引退セレモニー」へ続く・・・

そういえば、ガイエルの珍しいランニングホームランってのもあったけど、
完全に記憶の片隅に飛んでいってしまいました(^_^;)

古田兼任監督引退前夜の平成19年10月6日。
今日が柏木にとっての、神宮球場1塁側での観戦最終日になります。
(明日は3塁側観戦なので(^_^;))
球場は既に、「古田」一色。球場の正面には古田兼任監督のメッセージが掲げられています。
横断幕

球場入りする古田兼任監督に、万感の思いを込めて「ありがとう!」と声を掛けたら、
入場

こちらに向かって手を振ってくれました(´▽`)
か、感動のあまりピントがずれてしまいました(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

試合途中には、古田兼任監督のスペシャル映像が流れました。
スペシャル映像1

スペシャル映像2

日本一の瞬間の映像は、当時の感動が蘇ってきます(/_;)

そして、7回ウラ。ついに「代打、オレ」!!
代打オレ

レフト前ヒットで出塁。結局、得点には繋がりませんでしたが、
続く8回表はそのままキャッチャーで出場!
キャッチャー古田

久々に見る「キャッチャー古田」です(/_;)
9回には2打席連続ヒット!!連写モードで激写しました!!
ヒット1

ヒット2

ヒット3

まだまだ、こんなに撃てるのに・・・ど~して引退しちゃうの!?(ToT)

残念ながら、試合には負けてしまいました_| ̄|○
スコアボード

明日はいよいよ「古田敦也、引退試合」です。

昨日、偉大な捕手・古田敦也が引退した。

古田選手のプレーを見て、それまでの捕手のイメージが一変した。
その緻密な配球は、ある野球解説者から
「古田は、1打席の事だけでなく、1シーズンを通してその打者とどう対戦するかを考えて、
配球を組み立てている。古田は超一流の捕手だ」と、絶賛された。

古田選手のプレーで、最も印象的なのが、
捕球から投手に返球するまでの仕草ひとつひとつに、投手へのメッセージが感じられること。
いい球が来ているときの返球はすばやく、勢い良く・・・
思ったところにきていないときは、ゆっくりと、時には首をかしげて・・・
まるで、投手と捕手との会話を見ているようで、目が離せなかった。

そして、打撃では1991年に首位打者のタイトルを獲得。
落合博満との激しい競り合いの末に掴んだ栄冠・・・
そのときの嬉しそうな笑顔を、今も覚えている・・・

翌年のオールスターゲームでは、オールスター史上初のサイクルヒットを記録。
チームメートの一人が、
「古田は、もの凄い星の下に生まれたのかもしれない・・・」
と、賞賛を込めて言った。

古田選手がグラウンドに現れると、
「何かを起こしてくれる。何かやってくれる」という期待を感じる。
そして、その期待どおりに、数々の名勝負を演じてくれた。

古田敦也ほど、野球の面白さを伝えてくれた選手を私は知らない。

ありがとう、古田敦也!
またいつの日か、グラウンドで会いましょう!!

胴上げ

****************************************
古田選手の引退試合の様子は、後ほど「古田敦也引退試合リポート」で詳しくお伝えします(^_^)

この数日、気が抜けたようになってしまって・・・
いつか、このような日が来るとは、分かっていたのですがね・・・(^_^;)

古田兼任監督が、ついにユニフォームを脱ぎます。

第一報を聞いたときの感想は、「あ、やっぱり・・・」でした。
チームは下位に低迷、選手としても怪我の影響で出場はわずか3試合・・・
契約が切れる今年が潮時と、古田さんは考えたのでしょう。

監督になってからの古田さんは以前のように笑わなくなった、と感じたのは私だけでしょうか?
球場で見かける姿には、どこか苦悩がにじみ出ていて、見ていて痛々しかった。
(まぁ、負け試合ばかり見に行ってしまったせいでもありますが(^_^;))

私達には想像できないような苦労があったことと思います。
結果が出せなくて、さぞ悔しいことと思います。

古田さん、本当にお疲れ様でした。
そして、本当にありがとう!


残り数試合、どうか野球を楽しんでください。

【柏木】

  • 管理人:【柏木】
  • ガンダム&音楽&
    古田敦也さん&
    堺雅人さん大好き!
    柏木のブログへようこそ!

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