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9月に入ってからは朝晩の気温の差に体が付いていかず、

体調、超低空飛行の日々・・・_| ̄|○

で、ブログ更新どころじゃなかった、柏木です(^_^;)
体調は、徐々に回復しつつありますが、まだ、本調子じゃない。
でも、今日はどうしても伝えたいことがあって、がんばって、記事書きます。
(明日、仕事休みだし(^_^;))


先日、一昨年、一緒に仕事をしていた先輩が亡くなりました。

私たちにとっては、突然の、「死」でした。

一体、何故、彼の人に「死」が訪れてしまったのか・・・

今となっては、その真実を知ることは、誰にも出来ないのかもしれません。

突然の別れに、戸惑い、哀しみを感じ、


それでも、私が思ったのは、「残された者たち」のことでした。


「残された者たち」とは、もちろんご遺族のこともありますが、

一昨年、私と共に仕事をしていた仲間であり、

彼の人「死」を目の当たりにした、後輩たちのことが案じられてなりませんでした。


偶然にも、彼の人を見送ったその日、
私が通うゴスペルスクールの先生のライブがありました。
そのステージで歌われた曲が「Nobody Knows The Trouble I've Seen」
「誰も知らない私の苦しみ。でも、神様だけは解ってくださる」という曲です。

その人の悩みや想いは、例え他人に話したとて、
その、真の意味は、本人にしか解らないものだと思います。

「人は解り合える」ものだと思いつつ、
その想いを、寸分たがわず理解できるのは、
自分自身のみだという想いが、私にはあります。

それでも、神様だけは、私の苦しみを解ってくださる・・・

そんな希望の光を常に胸に抱きつつ、
いつかは、喜びにあふれた未来がやってくると信じ、
生きてほしい、生きていきたいと思います。


さらに、偶然なことに、私が震災直後に、自分と被災した方々の応援歌として、
そして、奇しくも震災の日に結婚祝いをするはずだった後輩夫婦のために、
今もなお(下手だけど(^_^;))ピアノで弾き続けている
「ハナミズキ」もライブで演奏されました。

「キミと好きな人が、100年続きますように」

全ての人が、愛する人と、いつまでも幸せでいられますように・・・
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何故に、祝杯をあげているかと言うと・・・

「あしたの学校」みとまちな科大プレゼン大会にて・・・



見事、我がチームが優勝しました\(^o^)/


連日、我が家に集まって、夜遅くまで頑張ったかいがありました♪
(プレゼンの前日は、夜中の2時過ぎまでみんなウチにいました(^_^;))

2010_02_06前川G

今の気分は・・・


2011_02_07.jpg

「燃えたよ・・・真白に燃え尽きたよ・・・」

みんなと、作業していた時間が、楽しすぎて、
みんなと、議論していた時間が、充実しすぎて、
明日から、何を楽しみに、
何を目標にして過ごせばいいのか、分からなくなりそうです(^_^;)

kotaroクン、キミのブログ「kotaroの日記」今日になって、読んだよ。

土曜日に、突然「予備校やめる」と聞いたときは驚いたよ。
何があったのかと、ちょっと心配になった。

でも、ブログを読んで、安心した。

あしたの学校のクラスメートであり、
水戸発 異業種交流会 一会倶楽部の先輩であり、
(私はまだビジターだけどね(^_^;))
7日のプレゼン大会のチームの一員であるkotaroクンに、
(明日も、プレゼンの打ち合わせだね(^_^;))

面と向かって話すのも、

メールで伝えるのも、

なんだか面映ゆいから、

ブログで伝えるね。

運が良ければ、キミ自身が読んでくれるだろうから・・・

------

まず、キミのブログを読んで、感じたのは、
「キミとボクは、なんだか似ている」ってこと。

ボクもキミと同じように、
「このままじゃダメだ」って思うことがあって、
生活の全てを、変えたんだ。

ちょうど、仕事も異動になって、
ボクが最もキライな種類の仕事の担当になって、
仕事には不満だらけだった。(←今も不満だけど(^_^;))

「独立」も頭をよぎったし、
そのための勉強でもしようかとも思ったこともある。

でも、それもなんか違う気がして、
とりあえず、「独立」は頭の隅に置いておくことにした。

それから、自分の心の赴くまま、
いろんなことに、手を付けた。

あしたの学校や、一会倶楽部もそのひとつ。

知り合いの数は、爆発的に増えた。

けれども、ボクはキミと違って、
己が何をすべきか、何がしたいのか、
全く分かっていないということ。

キミとボクは、様々な活動に参加するようになった経緯は似ている。
しかし、すでに目標に向かって走り出したキミに対し、
ボクは、まだスタートラインにも立っていないんだ。

だから、ボクはキミを尊敬する。

思えば、初めて会ったときから、
キミはボクの一歩も二歩も先を行っている気がする。

最初にあしたの学校で同じテーブルになった時、
キミはこう言ったんだ。

「僕は、人と人を繋げるお手伝いがしたい」って・・・

こんなこと考える公務員がいるのかって、ひどく感心した。

「年下のくせに、先を行きやがってこの野郎!」とも思う(^_^;)

親愛なるkotaroクン・・・
「2度目のお誕生日」おめでとう。
ボクも、早くスタートラインに立てるよう、がんばるよ。

いよいよ、勝田マラソン当日です!

前記事のとおり、電車&自転車で移動することを決めた柏木。
本日の応援コンセプトは・・・

「車を使わず、エコなマラソン観戦」です!\(^o^)/

↑別に、「エコ」を意識したわけじゃなく、
駐車場の確保が困難なため、結果的に車を使うのを断念しただけですが(^_^;)


午前10時、自宅を出て自転車で颯爽と出発
水戸駅で自転車を収納袋にしまって、電車に乗り込みました。

・・・が・・・・

やはり、乗客の視線が痛い(>_<)
人一人が楽に入れるほど大きな黒い袋を持って電車に乗るのは、
やはり、ちょっと勇気が要りました(^_^;)

勝田駅に着くと、ランナーと思しき方々がたくさんいらっしゃいました。
駅からは、自転車で移動!

・・・と思ったら・・・

あまりにも、人が多くて、自転車が通れません(>_<)
仕方がないので、裏道を通って、なんとかスタート地点へ移動しました。

スタート地点は、人でごった返していました。

IMG_2460.jpg

アナウンスがスタートまでのカウントダウンを告げ始めると、
やっぱり、ワクワク感が増していきます♪

そして・・・

スタート!!\(^o^)/

IMG_2465.jpg

スターターは、ひたちなか市長さんでした♪

幾重にも連なる人垣の間から、必死で目を凝らしましたが、
友人たちの姿は一人も確認できませんでした(^_^;)

みんながスタート地点を出発したのを見届けて、
再び、電車へGo!

東海駅付近の沿道でも、観客がランナーの到着を今か今かと待ち構えてました。
私は、とりあえず、コンビニで腹ごしらえ♪
パンをぱくつきながら見てたら、先頭集団がやってきました!
スタート地点で、少しとどまっていたとはいえ、
電車で移動してきてほどなくして、先頭集団が20キロ地点近くまで来るなんて・・・

・・・なんという、スピードでしょう!?

ひょっとして、人間って、私が考えているよりも
もっとすごい力を持っているのかもしれない・・・

間近で見ると、やはり、すごい迫力(@_@)
並走する二人のランナーが、お互いの様子を観察して、
必死に駆け引きしてる様子とかが、とてもよく分かる。

彼らの様子をもっと見たくて、自転車で並走しようとしたけど、
全然追いつけない_| ̄|○

・・・やっぱり、すごいよ、このヒトたち!!\(゜ロ\)(/ロ゜)/

並走を諦めて、舟石川小学校付近で自転車を止めると、
小学生たちが、ランナーにチョコレートを配っていた。

ユニフォームを着てたから、野球クラブの子かな?
最初は、遠慮がちに渡してたけど、
ランナーが喜んでもらっていくものだから、
子供たちも、渡すのが楽しくなっていたみたい。
「オレにも渡させろよ~」と、子供たち同志でチョコの奪い合いしてた(´▽`)

彼らが大きくなったら、今日のこの記憶は、
どんな思い出になるのかな?


誰かがして欲しいと思うことをしてあげると、自分も嬉しくなる。
そんな記憶を、これからもたくさん集めてほしいな~(´▽`)

ところで、オイラも今日のために、チョコレートを用意してきていた。
しかも、3袋も(^_^;)
出場している友人たちは、結構いるけど、
いくらなんでも、3袋は買いすぎだろうと思いつつ、買ってしまいました_| ̄|○

しかし、ユニフォームの天使たちのすぐ脇ではナンなので、
子供たちの様子をもうちょっと見ていたかったけど、
また、自転車を漕ぎ出しました。

そして、20キロ地点。
続々とランナーが駆け抜けていきます。

ここは、駅前よりは観客は少ないですが、
付近の住民の方が、ランナーに声援を贈っていました。
すると、ランナーたちは、その声援に手を挙げたり、
「ありがとう」と声をあげてこたえていました。

そんなの見ちゃったら、オイラも声をかけずにはいられません!

私の声に応えて、ランナーたちがかえしてくれる笑顔が眩しくって、
頑張っているランナーたちの姿が眩しすぎて、

危うく、号泣しそうになっちゃいました(T_T)

気付いたら、友人たちに配るために持っていたチョコを、
見ず知らずのランナーたちにも配っていました(^_^;)

おかげで(!?)3袋分のチョコは完売!
友人たちに渡す分がなくなりそうになって、あせりました(^_^;)

再び自転車を駆って、東海駅へ。
いよいよ、感動のゴールを見届けます!

IMG_2468.jpg

ゴール地点は、意外と静かだった。
いや、ランナーたちを誘導する係員の声で、歓声がかき消されているだけかもしれない。
でも、20キロ地点で見ていた時よりも、若干静かな気持ちで、
みんなが帰ってくるのを見ていた。

IMG_2469.jpg

「静かな気持ち」というよりは、「寂しさ」かな?
もっと、みんなが走っている姿がみたいのに、もう終わっちゃうの?
っていう、寂しさ。

最後のランナーがゴールするまで、見ていたい気もしましたが、
夕方になって、寒さが厳しくなってきたので、
17時頃の電車で勝田を後にしました。

自転車を担いだ時の肩の痛みとか、
自動改札を通る時に、必ず自転車で脛をぶつけちゃったりとか、
大変なこともあった「エコなマラソン観戦」でしたが、

ランナー達からたくさん、元気をもらいました!
そして、人のココロのあたたかさを、たくさん感じました!

ゴール地点の風は冷たかったけど、
私の心の中には、あったかい風が吹いたぞ~!





しかし、何が一番大変だったかって・・・
水戸駅から自宅までの帰りに、だらだらと続く坂道を自転車で漕ぐ事でした(^_^;)

本日開催された「第59回 勝田全国マラソン」に行ってきました(^O^)/

あ、出場したのではなく、応援です、応援(^_^;)

勝田マラソンとは、
勝田駅前表町商店街をスタートし、、、
ひたちなか市の中心市街地を抜け、、、
ひたちなか名産「かんそう芋」の香り漂う地域を巡り。。。
日本初の原子力発電所付近を走り抜け・・・
茨城県発祥の大企業、日立製作所関連の工場群の間を縫って・・・
再び、ひたちなか市中心市街地に戻ってくるという、
今年で、59回を数える歴史ある大会です♪

 →「勝田マラソンコース略図」

応援するにあたり、まず、私の頭を悩ませたのは、


移動の足&駐車場です


勝田マラソンは、市街地を走るので、駐車場の確保が難しい(>_<)
しかも、交通規制がかかるから、車での移動も面倒・・・
電車で勝田駅まで行って、スタートとゴールのみ見るという手もあるけど・・・


それだけじゃ、物足りない(T_T)


何を隠そう柏木は、毎年、箱根駅伝を観て号泣してしまう駅伝&マラソン好き♪
ゴールを見るのは当然として、
大人数がぞろ~っと行列をなして移動するだけのスタートは、正直、見てもつまらない(^_^;)


ゴールに至るまでの過程、途中経過こそが面白い!


と、柏木は思ったわけです。
幸い柏木は、中間地点の東海村付近の地理には少々明るい。
というわけで、応援ポイントは東海駅から20キロ地点付近に決定(^O^)/

しかし、東海といえども、駐車場の問題は残る。
10年ほど前に、友人宅を訪れるたびに(こっそりと)使わせてもらっていた駐車場は、
現在は開発が進んで、造成中で使用不能(T_T)
近くの運動公園や、大規模商業施設の駐車場を拝借するという手もあるけど・・・


なんか、良心がとがめるんですよねぇ~(^_^;)


そうなると・・・


やはり、、、


移動の足は電車しかない_| ̄|○


でも・・・


もっと、機動力がほしい!


そこで、コレを使うことにしました(^O^)/

IMG_2474.jpg


折りたたみ自転車~\(^o^)/


折りたためば、こんなにコンパクトになります♪

IMG_2475.jpg

車に積んで使うために、買った折りたたみ自転車が、こんなところで役に立つとは・・・
これを使えば、駅周辺だけじゃなく、いろんな所へ移動しての応援が可能となります♪

しかし、なぜかは分かりませんが、ほとんどの折りたたみ自転車は、
折りたたんだ状態で持ち上げるのに難儀するほど、重い。
私のような女性には、折りたたんだ自転車をトランクルームまで持ち上げるのは、
結構、難しいと思います(^_^;)

ですから、この記事を読んで、折りたたみ自転車を持ち運んで応援しようと
思っちゃった方がいらっしゃいましたら、
購入の際は、なるべく軽いものをお選びください(^_^;)

私が選んだ折りたたみ自転車は、アルミ製で超軽量。
折りたたんだ状態でも、楽に持ち運びできます♪


と、ここで、とても根本的で、素朴な疑問が浮かんできた、


電車って、自転車持って乗ってもいいのかしら?


そこで調べてみたところ、JRの「旅客営業規則」というものに、こんな記述がありました。

旅客は、前項に規定する制限内であつても、
自転車及びサーフボードについては、
次の各号の1に該当する場合に限り、無料で車内に持ち込むことができる。

(1) 自転車にあつては、解体して専用の袋に収納したもの又は
    折りたたみ式自転車であつて、折りたたんで専用の袋に収納したもの



つまり、折りたたみ自転車といえども、専用の袋に入れないと、
電車には乗れないことが判明しました。


・・・専用の袋なんか、持ってないよ・・・_| ̄|○


そもそも、車に乗せるための自転車だもん、
袋なんかいらないと思ったのに~~(T_T)

あわてて、収納袋を買いに走りました(^_^;)
ところが、私の自転車に合うサイズの収納袋がなかなかなくて、
お店を何件かはしごしてしまいました。

ここで、折りたたみ自転車の購入を考えている方に、
ちょっとしたアドバイスです(^-^)
私のように、運動神経に自信がなく、ママチャリしか乗ったことのない方は、

必ず、試乗してから折りたたみ自転車を購入してください!

なぜなら、タイヤが小さく、ハンドルが真っ直ぐな折りたたみ自転車は、
バランスを取るのがとても難しいのです。

ごく一般的な折りたたみ自転車を試乗したところ、
私は、まともに乗ることができませんでした_| ̄|○

いざ、買ってみて、乗れなかったら、もともこもありません。
ホームセンターなどでは、試乗させてくれるところは少ないですが、
自転車専門店などなら、試乗させてくれるとところがあります。

そして、ハンドルが真っ直ぐなものは、極力避け、
ホイールベースも長めのものを選ぶと良いそうです。
・・・全部、自転車屋さんの受け売りですが(^_^;)

自転車屋さんのアドバイス&試乗の結果購入した折りたたみ自転車ですが、
私、今でも、デコボコした路面ではハンドルを取られて、
転倒しそうになったことが何度もあります_| ̄|○

たかが自転車、されど自転車。
命を預けるものですから、慎重に選んでくださいね♪

ちょっと、話がマラソンからそれてしまいましたが、
応援ポイントも、応援方法も決まり、あとは当日を待つばかり♪

当日の様子は、後編へ続く・・・(@_@;)

元上司が亡くなった。

酒と煙草とゴルフ、
そして、藤原伊織と樋口有介の小説が好きな人だった。

その元上司、K課長とは、仕事帰りに書店で度々お会いしていたので、
オススメの小説は何かということを、良く話していた。
K課長の気さくな人柄もあって、私はいつしか、K課長のことを、
同じ文学を愛する『同志』のように思っていた。

K課長に一番最初に勧められたのが、樋口有介の「柚木草平シリーズ」

彼女はたぶん魔法を使う (創元推理文庫)彼女はたぶん魔法を使う (創元推理文庫)
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とにかく、小説の中の会話がかっこよくて、全シリーズを一気に読破した。
そしていつしか、小説の主人公「柚木草平」の言動が、K課長に似ていることに気がついた。

次に勧められたのが、藤原伊織の小説。

シリウスの道〈上〉 (文春文庫)シリウスの道〈上〉 (文春文庫)
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テロリストのパラソル (講談社文庫)テロリストのパラソル (講談社文庫)
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藤原伊織の小説の話をしている時のK課長は、本当に楽しそうだった。
職場でのクールな印象からは、想像できないほど熱っぽく語るあなたを見て、

「柚木草平」や、「シリウスの道」の辰村祐介、
「テロリストのパラソル」の島村は、あなたの『理想』なのだと、解った。

あなたの行動基準は、常に「カッコいいか、カッコ悪いか」ということだった。

いつも「カッコよさ」を追い求めていたあなたですが、
仕事上では、無様な役回りもしなければいけなくて、
よく、お酒の席で嘆いていましたね。

でも、どんなに無様でかっこ悪くても、自らに課せられた仕事は、
最後までやりとおす『熱さ』も持ち合わせた人だった。

ときには、あなた自身のかっこよさを守るために、
ちょっと大人げない態度をとるときもあったけど、
私は、そんなところが可愛いとさえ思えた。

「あなた自身のかっこよさ」は、他人から見たら十分カッコいいんだけど、
他人がどう見るかよりも、自分自身がカッコいいと思えることが
一番重要だと考えるあなたでした。

そんな、愛すべき上司であり、私にとっては同志でもあったあなたは、
誰にも別れを告げずに、突然いなくなってしまった。

「あなたらしい」とも思うけど、納得は、できない。

もっと、もっと、話がしたかった。

去年、あなたから頂いた文庫本は、まだ、1冊も読めずにいる。
「あなたにピッタリだから」と言って手渡してくれたのに、
読んだ感想を語り合う機会を、私は永遠に失ってしまった。

これらの文庫本が、あなたの形見になろうとは・・・

形見3

あなたが亡くなったのは、
奇しくも、あなたが敬愛する作家藤原伊織の没年齢と同年代だった。

ほんと、あなたらしい「退き際」
今夜は、酒と煙草で献杯するとしよう。

うちの職場は、毎年、人事異動が激しい。
毎年、幾人かの仲間が新しい所属に異動し、
幾人かの人間が、新たに仲間に加わる。
そんな職場だから、毎年のように、職場のメンバーが変わる。
1年として、同じメンバーで仕事をしたことはない。

だから、仕事で受けた「恩」を返しきれないうちに、異動になってしまうこともある。

オイラは、仕事で受けた「恩」は、仕事で返す主義。
返しきれなかった「恩」を、「お餞別」という名の物やお金で返すのは、好きじゃない。

でも、所属が別々になってしまうと、「恩」を仕事で返すことができなくなってしまう。
ウン十年勤めてて、「恩」を返しきれたのは、ただの一度もない_| ̄|○
私の恩返しは、毎年「繰り越し」ばかりだ。

そんな状態だから、私には、心に決めていることがある。
それは・・・


昨年、一緒に仕事をした仲間から受けた「恩」は、
今年、一緒に仕事をすることになった仲間に返す



ということ。

返しきれなかった「恩」を、別の人間に返すというのは、
まったくもって、ヘンかもしれないけれど、
それしか方法がないから、仕方ない(^_^;)

それに、、、

去年の仲間への恩返しだと思えば、
どんなに、意に染まない仕事でも、
どんなに、つらい仕事でも、
どんなに、つまらない仕事でも、
たいていは、耐えられる。


そんな気持ちで仕事をしていれば、たとえ結果が出なくても、
一生懸命さだけは、きっと伝わる。
そして、そんな「一生懸命」な私の仕事ぶりを、
昔の仲間が、風の便りにでも聞いてくれて、
「あいつ、頑張ってるな」って、ほんの少しでも喜んでもらえたら、
オイラにしてみれば「上出来」♪

だから。。。

去年、一緒に仕事をしたみなさん、お世話になりました!
みなさんからは、返しきれないほどの「恩」をいただきました!!
本当にありがとうございました!!!
この、返しきれなかった「恩」は、
誠に勝手ながら、今年、新しく出会う仲間に返していきたいと思いますm(__)m

このことについて、書いていいものか迷いましたが、

「彼女が、確かに、ココにいた」という記録にしたいから、あえて書きます。

先日、友達が亡くなりました。

病気が見つかってから、約1年半の闘病生活でした。


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まったりと、「新年会in民宿」の続き、行ってみよう!


民宿に先に着いた若手社員4人は、上司軍団を待つ間に、
すっかり、酔っ払ってしまった\(゜ロ\)(/ロ゜)/
遅れてきた上司軍団に、

「なんだか、みんな顔が赤いんじゃないの?」

などと突っ込みをいれられても、

「温泉が熱かったからですよ~(*^_^*)」
などと、誤魔化しながら、宴会開始!

あんこう鍋に火が通るまでのあいだ、新鮮な海の幸に舌鼓を打つ。
新鮮な刺身、ほどよい味付けの煮魚。。。
メイン(あんこう鍋)の前に、お腹がいっぱいになりそうでした。

そしてついにあんこう鍋完成!
味噌とあんこうのダシが絶妙!
「あんこうダメなんだよね~」などと言っていた非県民にも、
「騙されたと思って食べてみろ!」と無理やりあんこうを口に放り込んでやったら、

「何だこれ!?全然くさみがない!
しかも、メッチャ美味い!!」


と大絶賛\(^o^)/
きっと、彼が以前食べたあんこうは、鮮度の悪い安物だったのでしょう(^_^;)

そんなこんなで、宴もたけなわ。
民宿の仲居さんが「そろそろ、宴会終了のお時間です」と声を掛けてきた。
民宿の宴会は、開始から2時間までと決まっていたのです。
そこで、ハタと気が付いた。

「シメのおじやは?おじやのご飯、まだ来てないけど?」

そう、あんこう鍋のシメといえば「おじや」!
せっかく、おじやのために鍋の汁を残しておいたのに!
すると、仲居さんが
「ご飯なら、あちらにご用意してありますけど・・・」
と、宴会場の隅っこに、人知れず置いてあった炊飯ジャーを指差した。

・・・早く言ってよ・・・

炊飯ジャーは、宴会が始まった当初から、そこにあったらしい。
しかし、広い宴会場の片隅に置かれた炊飯ジャーは、
誰の目にもとまらなかった_| ̄|○

大急ぎでおじやを作り、大慌てでおじやを平らげ、
民宿の夜は更けていきました(*^_^*)

今年の職場の新年会は、漁港の近くにある民宿でやりました。
料理はモチロン、あんこう鍋!
なぜ「モチロン」かって?
それは、、、「茨城といえば、あんこう!」だからです(^_^;)
いかに茨城県民とはいえ、「あんこう」などという高級食材を口にできる機会は
滅多にありません。(←ちなみに、私は今までに2回ぐらいしか食べたことがありません)
しかも、漁港のすぐ側ということは、獲れたての新鮮なあんこうを味わえるということです!
これは、あんこうの争奪戦になること必至か?とおもいきや。。。
「オレ、あんこうダメなんだよね~」
などという、茨城県民の風上にも置けない輩が2人もいることが判明!
「非県民め!」などと、あんこうが苦手な2人をからかいつつ、
心の中では競争率が下がったことに安堵しておりました(^_^;)

さてさて、新年会当日。
柏木以下若手社員(!?)4名は、先発隊として民宿にチェックイン!
2次会用にと買い込んだお酒とおつまみを、こっそり部屋に運び込み、
上司軍団が到着する前に、温泉に突撃!!(^o^)/
海の近くのせいか、温泉はちょっぴり塩辛い味がしました(^_^;)
露天風呂というわけでもなく、湯船が泳げるほど広いわけでもありませんでしたが、
地味な分、気負わずくつろげるよいお湯でした(´▽`)

温泉を堪能した後は、いよいよ宴会なのですが・・・
上司軍団がなかなか到着しません(ToT)
待っているあいだ、2次会用のビールを一缶、また一缶と空にしたり、
新人クンが持ってきたDSで「リズム天国ゴールド」に興じたりしているうちに、

若手社員(!?)4名、
すっかり出来上がってしまいました\(゜ロ\)(/ロ゜)/


宴会はこれからだというのに・・・
しかも上司もまだ来ていないのに、こんなことでいいのだろうか?
(いや、よくない!)

どうなる?新年会!?(しかも泊りがけ)

・・・次回に続く・・・多分・・・

今日テレビで、樹海のニュースをやっていた。
自殺志願者の男性が、番組スタッフに説得されていた。

 スタッフ:「何も出来ないけど、あなたの話を聞くことは出来ます」

自殺志願者の男性は、『誰にも悩みを相談できなかった』と語った。
番組スタッフの説得で、男性は樹海を出て、『とりあえず生きてみよう』と決心した・・・



オイラは知っている、
悩みを打ち明けられる友がいないつらさを。
誰からも、悩みを相談されない寂しさを。



先日、友人と仕事の愚痴とか悩みを語り合った。
二人で思いっきり喋り続けて、気が付いたら日付が変わる時間になっていた。
「いい大人がナニ愚痴ってんだか・・・」と思われるかもしれない。

でも、、、
友人に話せて、嬉しかった。
友人の話しが聞けて、嬉しかった。

こんなオイラの、悩みを聞いてくれて、ありがとう!
こんなオイラに、悩みを打ち明けてくれて、ありがとう!!

話しを聞いてあげることしか出来ないオイラだけど、
これからもヨロシクね(^_-)-☆

「船頭多くして、船、山に登る」

意味は、「あれこれさしずする人が多いため、
かえって物事の進行が妨げられることのたとえ」だそうです。
ウチの職場が、今、まさにこの状態になりつつあります\(゜ロ\)(/ロ゜)/

前回の記事「情熱のチカラ・・・」で、
仕事熱心なメンバーが揃って、職場に活気が出てきたと書いたのですが、
各々が、いろんな方向に走り出してしまったため、収集がつかなくなりつつあります!

ココは経験年数の多いオイラが、率先して「船頭」役を買って出るべきなのか、
「船頭」候補の中では一番若輩のオイラが、一歩引いて構えるべきなのか・・・

悩むなぁ~(^_^;)

【柏木】

  • 管理人:【柏木】
  • ガンダム&音楽&
    古田敦也さん&
    堺雅人さん大好き!
    柏木のブログへようこそ!

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