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さる、4月23日・・・


あしたのフォーラム第1弾
「鬼丸昌也講演会」が開催されました\(^o^)/



わたくしは鬼丸さんを水戸駅に迎えに行くという大役をおおせつかりました!
水戸で待ち合わせと言えば。。。


やはり、水戸黄門像まえキラキラ

出迎えに来てくださった鬼澤さんと鬼丸さん、黄門様の何とも豪華な3ショットです音譜

鬼丸さん鬼沢さん

会場には、定員100名をはるかに超える
約150名もの方が来てくれました\(゜ロ\)(/ロ゜)/
震災後にもかかわらず、こんなにたくさんの方々に来ていただけるなんて、、、
本当にありがたいですラブラブ

そして、会場には、トツカフローリストさんから提供されたお花が!!

花

この薄緑色の木は、ナントサクラ!
鬱金桜(うこんざくら)というサクラだそうです。
私も初めて見ました(^_^;)

こんな立派なお花を無償で提供していただいたトツカフローリストさん、
本当にありがとうございました!
トツカフローリストさんのご厚意、実行委員全員がココロを打たれました(/_;)

鬼丸さんの講演を改めて聴かせていただいて、


やはり、この世界は、この時代は、
この時代に生きる私自身が、
この世界の一人ひとりが
造っていくものなのだと実感しました。



この世界の様々な問題を、なんとかしたい、変えてみたいと思うなら、
まずは、自分自身から、始めなければいけないのだと・・・


実行委員のみんなと、このフォーラムのために頑張ったこの数カ月。。。
本当に、これまでにない経験をさせてもらいました。
そして、こんなにも、人の持つ「あたたかさ」
を感じることが出来た数カ月はありませんでした。
このフォーラムにかかわった全ての方に、感謝します。
そして、皆さんのココロに、小さくても強い火が灯ることを祈っています。

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今日、久々に「あしたのフォーラム」のみんなと再会しました。
震災で中断していたこのプロジェクトが、再び動き出したのです!


「あしたのフォーラム」再起動!!\(^o^)/


 →あしたのフォーラムのブログ

水戸の街中にある「CAFFE DINER ROOM」で、ディナーを食べながらミーティングナイフとフォーク

2011_04_03_あしたのフォーラム再起動


日時:4月23日(土)13:00~16:30
場所:文化デザイナー学院 1階ギャラリー
   茨城県水戸市泉町1-3-22

こんな時だからこそ、鬼丸さんの話を聞いて、、、


誰もみな、微力だけれど、無力じゃないこと
「ひとりから始める、ひとりから変わる」ということを知ってもらいたい!

昨日(3月26日)は、北茨城市へ、
本日(3月27日)は、福島県いわき市へ行ってきました。。。

コノ看板を背負って・・・

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「がんばろう茨城!学生ボランティアチーム」の活動はコチラのブログで!
 「あしたの学校ブログ」

北茨城市の大津港や、福島県の小名浜を見て、
津波の恐ろしさを肌で感じました。

でも、大津波の被害に遭われた被災者の方々は、
私たちを笑顔で迎えてくれました。
いわき市の避難所の方がこう言っていました。

「家は津波に流されて、
両親とペットの犬を亡くした。
きれいさっぱり流されて、逆に諦めがついた。
あとは、もう笑うしかないと」


この言葉の重さに、私たちは何も言う言葉が見つかりませんでした。
そして、この言葉を発したご本人の笑顔に、逆に元気づけられたのです。

多くのものを失っても、人は「希望」を失わない。
その強さ、たくましさ、あたたかさに、ココロを打たれました(T_T)

私は震災直後から今まで、ずっと、作業服を着ていました。
職場ではもちろんのこと、夜寝る時も、常に作業服で過ごしてきました。
それは、緊急事態に対応できるようにするためでもあり、
就寝中に大きな余震が来ても、すぐに逃げられるようにするためでもあり、
「自分は被災者」という意識の表れてもありました。

でも、今日を境に、私は作業服を脱ごうと思います。

津波の被害に遭われた方々を目の当たりにした今にあっては、
ちょっと部屋にひびが入ったくらいで、
ちょっと物資の入手に苦労するくらいで、
「自分は被災者」などど称するのは、おこがましい。

被災者として過ごすのは、今日を限りとしよう。

「日常」を取り戻すこと。
それが「復興」への第一歩だと思う。

でも、自転車通勤と節電節水は続けます!
それが、震災後の私の「日常」だから。

この未曾有の大災害の中で、
「あしたの学校」の友人たちが、一歩を踏み出しました。

「がんばろう茨城!学生ボランティアチーム」

※現在は、救援物資の受け付けは終了しています!

柏木も、休日を利用して、(学生じゃないけど(^_^;))お手伝いに行きました。

IMG_2621.jpg

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みんな、若いのに、自分が出来ることを精いっぱいやっている。

茨城の若者は、素晴らしいよ(^O^)/

彼らが立ち上がったのを知って、私も頑張らなきゃと思い、
彼らが働く姿を見て、逆に元気をもらいました!!

震災なんかに、負けてらんねーべ!
みんなで、がんばっぺ!!

あしたの学校の友人kotaroくんのお誘いで、
「いばらきドリームプランプロジェクト勉強会」に参加。

実は、職場でと~ってもイヤなことがあって、
勉強会の会場に入るまでのオイラの気分は・・・


最悪!(--〆)


ココロはナイフのように、尖ってました
しかも、その、いや~な仕事のせいで勉強会に遅刻(>_<)
会場に到着したことには、プレゼンはほとんど終わってた_| ̄|○


もう・・・気分はずんどこ・・・_| ̄|○


けれど・・・
みなさんの話を聞いているうちに・・・
みなさんと話をしているうちに・・・

だんだんと、ココロが暖かくなった。
いつのまにか、笑顔を取り戻せていた。


それまで、退屈だった日常生活を
楽しいものに変えるきっかけをくれた「あしたの学校」

それでも、仕事への不満、
「やらされてる感」からくる苦痛は、消えなかった。

しかし、今日、頂いた言葉から、
ある予感が生まれた。

日常生活は楽しくなった。
次は、仕事が楽しくなる番だ!
そして、そのきっかけは、きっと、ドリプラにある!!


今日の出逢いに、感謝します。

今日、生まれた「予感」は、
きっと、「確信」に成長する。

私はそう信じようと思います。

昨年の7月から始まった「あしたの学校」第2期・・・

今日、修了式を迎えました。

修了証、頂きました♪
20110305あしたの学校修了証書

そして、ナント驚くべきことに・・・


柏木、、、首席、とっちゃいました(^_^;)


首席の定義は、出席日数と修了レポートの出来だそうです・・・
皆勤賞だった出席日数は別として、
レポートの出来が良かったとは、自分では全然思えません(@_@;)

なぜなら・・・

オイラのレポート、テーマについて、
一言も言及していません\(゜ロ\)(/ロ゜)/


しかも、先のプレゼン大会の画像とか、
バシバシ使い回ししちゃったし(>_<)

どうして首席がとれたのか、本当に不思議です!

でも。。。

すごくうれしい\(^o^)/

さぁ、ここからが、新たな始まりです!
これまで学んだことを、生かすも殺すも、自分次第だ!!

2月26日、東京ウィメンズプラザで、鬼丸昌也さんの講演を聞いてきました。

 鬼丸昌也さんが代表を務めるNPO法人のHP→「テラ・ルネッサンス」
 鬼丸昌也さんのブログ→「代表の独り言」

 鬼丸さんの著書&関連書籍↓
こうして僕は世界を変えるために一歩を踏み出したこうして僕は世界を変えるために一歩を踏み出した
(2008/05/07)
鬼丸昌也

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ぼくは13歳 職業、兵士。―あなたが戦争のある村で生まれたらぼくは13歳 職業、兵士。―あなたが戦争のある村で生まれたら
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鬼丸 昌也、小川 真吾 他

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鬼丸昌也さんの挑戦 テラ・ルネッサンス 2―「心を育てる」感動コミックVOL.6鬼丸昌也さんの挑戦 テラ・ルネッサンス 2―「心を育てる」感動コミックVOL.6
(2009/12/25)
田原 実

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講演を聞きに行ったきっかけは、「あしたの学校」メンバー主催で、
4月23日に、鬼丸さんを茨城に招いて講演会を行うためです。
私も、微力ながら、茨城講演会の実行委員をさせていただいています(^_^;)

 茨城講演の実行委員のブログ→「あしたのフォーラムブログ」

鬼丸さん

初めて、鬼丸さんの話を聞いて・・・

ものすごく、感動しました!(T_T)

自ら行動すること、自らが変わることの大切さを、実感しました。

しかも、今回は・・・

講演会の後に、鬼丸さんとの懇親会が催されたのです\(゜ロ\)(/ロ゜)/

懇親会・鬼丸さん

懇親会・鬼沢さん

懇親会の席で、鬼丸さんにこんな質問をぶつけてみました。

「自分が変わることで、世界が変わる」そう信じて活動していても、
時代の変化はすぐには現れない。
そんなとき、心が挫けたり、不安になったことはなかったのですか?

鬼丸さんの答えはこうでした・・・

「不安を感じたことはありませんでした。
なぜなら、目標のことしか頭にありませんでしたから」


この答えを聞いて、
何かを成し遂げる人と、
成し遂げられない人との違いが、
なんとなく、分かった気がしました。

普通の人は、
目的を達成するための手段について、
あれこれと頭を悩ませて、
悩みすぎて、「出来ない理由」にばかり目が行ってしまい、
結局は、何も成し遂げられずに終わる。

しかし、何かを成し遂げる人とは、
目的を達成するための手段についてあれこれ悩む前に、
まず、行動している人なのだと・・・

私も、あれこれ悩むことは、やめてみよう。
ただただ、自分の願いにだけを、心に描こう。
それが、実現するのだと信じて・・・

昨年の7月から始まった「あしたの学校」第2期・・・
昨日(2月21日)が、最後の授業でした(/_;)

最後の授業は、「茨城王(イバラキング)」こと青木智也さん。

  →青木さんのHP「茨城王」

青木さんの著書です↓
いばらぎじゃなくていばらき―超人気WEBサイト「茨城王」を読むいばらぎじゃなくていばらき―超人気WEBサイト「茨城王」を読む
(2004/06)
青木 智也

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続 いばらぎじゃなくていばらき―極私的「茨城の地域活性化論」続 いばらぎじゃなくていばらき―極私的「茨城の地域活性化論」
(2006/04)
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「一人から始めるまちづくり」と題された講義のなかで、
自分にできることから、「茨城弁」の可能性をさぐり、
「茨城弁」に新たな価値を見出したことなどが語られました。

茨城王さんが語る茨城弁の可能性に・・・

柏木、大爆笑!大感激!!

たとえば、茨城弁では犬や猫に「め」を付けることがあります。
そこから生まれたのが・・・

「犬め猫めTシャツ」(^O^)/
犬め猫めTシャツ

・・・柏木的にはツボだったのですが、残念ながら販売終了のとこと(^_^;)

それから、茨城弁では、子供のことを「がきめ」ということがあります。
そこで開発されたのが・・・

「がぎめステッカー」(^o^)/
がぎめ

友人の出産祝いに最適!?
さらに、二人目が生まれた方には・・・

「がぎめらステッカー」\(^o^)/
がぎめら

思わず、柏木、「がぎめステッカー」&「がぎめらステッカー」購入♪
ついでに、茨城弁のステッカーや、茨城弁Tシャツも買っちゃいました♪♪
これから、友人知人にこのステッカーを配りまくって、
茨城弁の良さを、みんなに知ってもらおうと思います(^_-)-☆

茨城弁ステッカーを、愛用のほぼ日手帳に挟んでみました(^-^)
ごじゃっぺステッカー

先週の日曜日に、車椅子バスケット、通称「イスバス」の
ボランティアをさせていただきました(^O^)/

 イスバスについてはコチラ
   →「S・H・Revolution」HP

「S・H・Revolution」は、あしたの学校の第一回目の授業
お話をしていただいた、齋藤信之さんが率いるイスバスチームです。

当日は、黄門まつりの真っ最中で、山車や神輿が通りをにぎわせておりました。
山車の通過の合間をぬって、イスバスのコートを設営です。
コートは、30センチ四方のプラスティック製のパーツを組み合わせて敷き詰めます。
イベントスタッフ、ボランティアスタッフ総出でコートを設営していると、
その様子を見ていた街の人々や学生さんたちが手を貸してくれました。

水戸って、結構イイ街じゃん\(^o^)/

街の皆さんの協力をいただいて、コート完成!

まずは、「笠間コブラ会」によるライブ演奏。
激しいヴォーカル!
ベースの熱い演奏!!
会場の空気も徐々に熱気を帯びてきました(^O^)/

続いて、ストリートバスケットのゲーム開始!
「SOMECITY」と「F’SQUAD」「勉族」による、
豪快なダンク!
鮮やかなノールックパス!!
リズミカルなボールさばき!!!
華麗なプレイが繰り広げられました。

そしてついに、イスバス!!
まずびっくりしたのが、車椅子のスピードが速い!\(◎o◎)/!
誰もいない方向にボールが飛んだと思ったら、
プレイヤーがすっと走りこんでくる。
そして、あたりが激しい!!
普通のバスケットも、肉弾戦的なところがありますが、
イスバスだと、車椅子同士がぶつかり合う「ガツン」「ガツン」という音が、
その激しさをさらに増幅し、迫力満点です\(゜ロ\)(/ロ゜)/

大興奮のうちに、イベントは終了。
山車の通過が遅れたこともあり、歩行者天国解除まであと15分!
15分でコートを撤去できるかとても心配でしたが、
設営の時と同じように、いや、それ以上の方々が手を貸してくれて、
無事に、交通規制が解除される前にコートを撤収することができました。

街の人たちのチカラ、あたたかさを感じた瞬間でした\(^o^)/

イベントは大成功\(^o^)/
しかし、イベント終了後、イスバスプレイヤーの齋藤さんはこう語ります。

イベントが成功することよりも、
これを見てくれた人が、少しでも意識を変えてくれて、
もっと、もっと、いい街になってくことが、本当の目的だ。



言葉で「福祉」や「バリアフリー」を語っても、
興味のない人には、届かない。
それよりは、こうしたイベントやプレーを通じて、
少しでも興味を持ってほしい、「何か」を感じてほしい。

それだけに、こうしたイベントが、これからも続いてほしいと思います。

以下は、個人的な感想文です(^_^;)

▼read more

「あしたの学校」第2回目の授業に行ってきました(^O^)/
1時限目の授業は、アスパラガス農家の河原井先生の
「壁を超える力」です。

河原井先生は、知識も経験もない状態から、農業を始めたそうです。
当初は、周囲から
「こんな若造が、農業なんて出来るわけがない」
と、かなり批判を受けたそうです。

それでも、チャレンジし続けたのは、
「1番になってやる」という強い信念だったそうです。

この「1番」とは、他者と比較しての1番じゃなく、

「自分にとって、一番大切なもの、
一番夢中になれるもの」


という意味なんじゃないかな~と思います。


2時限目は、「言葉の力」をテーマに、
FMぱるるんパーソナリティの川崎先生の授業。

この授業には宿題が出ていました。
宿題→「自分のキャッチフレーズを考える」

オイラ・・・いいのが思い浮かばなくて、
苦し紛れに「えぇんとちゃいますか~」にしちゃいました(+_+)

川崎先生の授業で印象に残ったのは、

「世の中は『言葉』で動いている」

ということ。
「言葉」って「言霊」だと思うのです。
自分の口から出てくる音って、「チカラ」を持っていて、
その「音」がいろんなものに影響してくるのだと思います。
いわば、「呪文」みたいなもの。

「いい言葉」を使えば、
いい気分になれたり、いいことが起こったりする。
反対に、「悪い言葉」と使えば、
気分が滅入ったり、悪いことが起こったりする。

だから、私は、極力「いい言葉」を使うようにしています。
(あくまでも「極力」だから、たまには悪い言葉も行っちゃうけど(^_^;))

例えば、ある人の悪い部分が気になっても、極力、「言葉」にしない。
「言葉」に出してしまうと、
その悪い部分にばかり意識がいってしまって、
いい部分が見えなくなってしまう。
そして、その「言葉」を聞いてしまった他の人にも、
ある人の悪い部分だけを印象付けてしまう。
結果、言った本人も、言われた人も、それを聞いてしまった人も、
ネガティブになってしまう。

それよりは、「いい言葉」を使って、
自分も、周りも「いい気分」になった方が、はるかにいい。

「いい言葉」を使えば、自分の世界は楽しく、素晴らしいものになる。

私はそう信じています。


川崎先生の授業では、またまた宿題が出ました。

「自分のキャッチコピーを考えてくること」

って、前回と同じじゃん_| ̄|○
「言葉」って、難しいな~~

「あしたの学校」最初の講義の1時限目は、車椅子バスケットプレーヤーの齋藤信之さん。
齋藤さんは、高校生の時に事故にあい、車椅子生活を余儀なくされました。
しかし、医師から「君の両足はもう、動かない」と告げられた時、

齋藤さんは、泣いたり、落ち込んだりしなかったそうです!

「落ち込んだり泣いたりして足が治るなら、涙が枯れるまで泣き叫ぶ。
でも、そんなことをしても、この足は動かない。
それなら、出来ることは、なんだってやってやろうと思った」



高校生にして、この肝の据わりよう!この前向きさ!!
それだけでもすごいのに、福祉大国アメリカの実情を知るために、
単身、アメリカに留学しちゃう、この行動力!!!

・・・しかも、英語が全く話せないのに、渡米しちゃったそうです(^_^;)

そんな行動力抜群の齋藤さんの講義で、最も印象に残った言葉は、

「Don’t or Can't」

「出来ない」ではなく、「やる」か「やらない」かということ。
あなたは、「出来ない」と言って、
何もしないまま諦めますか?
それとも、「とにかく、やってみよう」と行動しますか?


先日の、香取さんの講演で語られた、
「出来ない理由を探すのではなく、とにかくやってみることだ」
という言葉に、すごく似ていると思いました。

「とにかくやってやる!」「前に進んでやる!」という時のココロのチカラが、
人を希望へと導いてゆく・・・そんな気がしてきました。


講義の後は、グループ討議です。
お題は「障害とは何か?」

私のグループのメンバーからは、
「普段の行動ができなくなってしまうこと」とか
「身近に障害者がいなかったので、どう対応していいかわからない」とか
「日常生活が不自由」といった意見が出されました。

私は、「障害とは、健常者よりも不得意なことが多い」ことだと思います。

私の曾祖母は、全盲でした。
でも、最初にお皿の位置を教えてあげれば、
箸を使って、普通に食事出来ていたし、
顔や体に触れさえすれば、ひ孫がどれくらい成長したか知ることも出来てた。
曾祖父が亡くなってからは、朝起きたらまっすぐ仏壇の前に歩み寄って、
曾祖父にお経をあげていた。

確かに、目が見えないから出来いことも多かったけど、
曾祖母は、不自由だからと自分を憐れむことも、
不平不満を口にすることもなかった。

何よりも、目が見えようが見えまいが、オイラにとっては、
ばあちゃんは、ばあちゃんであって、
ばあちゃんが「障害者」だなんて、意識したことなかった。

「ばあちゃんは、外に出て歩きまわるのが不得意」

オイラにとっては、ただ、それだけ。


グループ討議の後、齋藤さんはこう語りました。

「障害者は『かわいそうな人』ではない。
僕らはただ、対等に見てほしいだけ。
障害者と健常者のハードルを取り払いたいんだ。



ハードルを取り払うには、どうすればいい?
人のココロを動かすことができるのは、人のココロ。
ココロのチカラが、すべての人の架け橋になれば・・・と思います。


*********************************

関連記事:「あしたの学校」ブログ「二期生38名でスタートしました」

前記事「久々に、感動した!!」で、「あしたの学校」を知った柏木は・・・



「あしたの学校」の学生になっちゃいました\(゜ロ\)(/ロ゜)/



「あしたの学校」とは、水戸藩の藩校「弘道館」をモデルに、
「次の世をつくっていく人を育てる」ことを目的に、
著名人や、水戸で頑張っている様々な分野の方々を「センセイ」としてお迎えし、
様々な世代の生徒が学ぶというもの。

 「あしたの学校」HPはコチラ→「あしたの学校」

「様々な世代」とはいっても、生徒の大半は学生や20代の若者・・・
オイラ、今年37・・・いわゆる「アラフォー」_| ̄|○
オイラ自身には全く自覚はないけれど、20代の若者から見れば、立派な「オバサン」_| ̄|○

こんなオイラが、参加しても、、、浮いちゃうんじゃないかな??(T_T)

そんな不安があり、1週間悩みました。
でも、悩んだけど、悩めば悩むほど、「学びたい」という欲求が・・・

何を隠そう、今まで誰にも話したことなかったけど、
オイラの夢は「いくつになっても、学び続けること」
退職後とかに、どっかの大学の聴講生になって、
若者に交じって、学ぶことが夢だったんだ。

「あしたの学校」は、まさしく、そんなオイラの「夢」を実現できる場だと、
(何も確証はないけれど)直感的にそう感じたんだ。
で、自分にこう言い聞かせた。

「アラフォーだって、えぇんとちゃいますか~」

と、いうことで、「あしたの学校2期生、柏木」の誕生です!\(^o^)/

本日、第1回目の授業がありました。
最初の講義は、車椅子バスケットプレーヤーの齋藤信之さんをお迎えしての、
「日VS米 車椅子環境の違い」
続いて、JTB関東法人営業水戸支店の大川慈郎さんをお迎えしての、
「まちの見方」という講義がありました。

講義の詳しい感想については、長くなりそうなので、次記事にしますが、

オイラの「直感」は「確信」に変わりました!

オイラが夢に描いていた「学びの場」が、そこにはありました。
フツーの生活していたら味わえない「ワクワク感」が、そこにはありました。
そして、そんな「ワクワク感」を共有しよう、
「楽しい学びの場にしよう」という意欲たっぷりの仲間たちが、そこにいました。

でも、「夢が叶った!」って喜んでばかりもいられない。
なぜなら、そこでどれだけ学べるのか、
また、どれだけ成長できるかは、オイラ次第だからね(^_^;)

【柏木】

  • 管理人:【柏木】
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    堺雅人さん大好き!
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